米当番
  
オリエンタルラジオやライスなど参戦ライブの備忘録。ネタバレも含むので注意。09/1/10開設。
kagariが書いてます。
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ライブ参戦予定→more?
・未定!
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【おしらせ】
とくになし!!>

10/1/3 東京シュール5 田所仁とお正月 後編
前編はこちら



 └決勝戦『コマ投げ』
「お正月だし、一つくらいお正月らしいゲームをやろう。コマを投げて箱に入れるだけの簡単なゲームだ」(仁)
ゲームオーバーしたカリカ林さんと関町さんのチップは他の人に分配され、全員10枚以上持っている状態。
「まず最初に、チップを何枚捨てるか決めろ。捨てた枚数分だけ、箱に近づくことができる」(仁)
一枚も捨てなければ、箱までの距離は舞台の端から端くらい。10枚捨てれば、箱の真上から落とせる。
「最後の一人になるまで続ける。優勝賞金は、最後勝ち抜いていた人が持っているチップの枚数で決まるからな」

案外全員、かなりの安全策でスタート。
しかし手持ちのチップはどんどんなくなり、枚数の少なかった人から落ちていく。
手持ちの多かったかたつむり林、怒涛の精神力で勝ち抜いた家城が最終決戦へ。
舞台の端から投げたコマが、最後に箱へと放物線を描いたのは、家城のコマ。
家城さん、見事優勝。
しかし手元に残ったチップは一枚きり。
このままでは優勝賞金たったの1000円。


 └ギャラ総取り特別戦
最初の提案により、ギャラ総取りの特別戦開始。
ルールは先ほどよりもさらにシンプルで、田所さんとのジャンケンに勝てば良いだけ。
しかし条件つき。
・パーで勝てば全額(80000円)
・グーで勝てば半額(40000円)
・チョキで勝てば1/3(約26000円)
・負ければ0円

「俺は全額渡すのは惜しい。半額渡すのも惜しい。1/3ならまあ良い。
ということは、俺はパーを出す確率がとても高いということだ。勝つかアイコになるからな」
家城さん相手に揺さぶりをかける田所さん。
何も言わない家城さん。
そして、ついにジャンケン。
パーで家城さん勝利。見事8万円を獲得。
これにて幕切れ。


***


2時間半の大舞台でした。
全てを消耗しきった感でもう……(笑)
舞台中も終わってからも、しばらくため息が止まりませんでした。
私、シュール5が好きなんじゃなくて田所さんが好きだったんだな、って再確認しました。
ずっと見たいと願ってやまなかった、「頭の中見たい!」と色んな人に言わしめた田所さんを見ることができて、心底嬉しかったです。
ほぼ一年越しに叶った夢でした。
つらつらと感想みたいなものを。

まず最初。
みんな仁さんの設定に乗ってあげてる風ではあったんだけど、田所さんの口調がぶれたり噛んだりするたびにツッコミとニヤニヤ笑いは入ってましたw
一回、池谷さんと村上さんが顔見合わせて本気でゲラゲラ笑い出したので何かと思ったら、
「今大事故が起こりましたよ!仁くんがテーブルに手をつこうとしたのに、届かなくてよろっと」
「自分の手の短さ認識してくださいねー」w
その後2回くらい、カリカ林さんがその真似をして仁くんをからかってくれましたw
あーもうあの瞬間が一番楽しかった!

トランプゲームはシンプルに見えて、お客さんもめっちゃ頭使って楽しめる見世物用のゲームでした。
カリカ林さんがどこまでカードを知っててどのくらい推理で埋めてったのか気になります。関町さんから最初2連チャンくらいで情報を奪い取った後は、覗きとかはしてたけど、単独行動に見えました。
このゲームだけで言語遊戯王のごとく、一つライブできる気がしますw
その後につながる展開がないと、組んで戦うメリットなんかが生まれにくいので、難しいのかもしれないけど。あと普段の仲の良さも一つ要素になりそうですね。
村上純が最後の一枚のカードを見せびらかしていなかったら逆転は生まれたのだろうか。

次の裏切り者ゲームは、田所さん自身が、「正直、これを思いついたときは嬉しかった」と言ってました。
ルールに気づいてさえしまえば、二度とできないゲームかと思ったけれど、家城さんが言ってたみたいな可能性もあるから、難しいですね。できるかもしれない。
初っ端から押見さんが全く喋らなかったので、ああこの人はプレーヤーだな、と思いました。押見さんのように池谷さんには気づけなかった。
多数決で×が7人の瞬間は、しずるの二人を疑いました。池田さんじゃなくてかたつむり林さんだったとは。全く読めなかった。
頭脳レベルが要求されるゲームだよなあ。
あっちゃんとか出てきたらどうなるんだろ。と思ったりした。

花とナイフはただのチキンゲームでしたが、こう心理を丸見えにされるとここまでドキドキするものか!と。
ライス二人に対戦してほしいなとか今思いました。
やーほんとに息をのんだ。思い出しても苦しかった!
関町さんの活躍には、このためにチップ一枚まで自分を貶めたのかい?と尋ねたくなりました。ここまで台本なんてないですよね?

決勝戦や特別戦まで心理攻撃使ってくるってのには、もう感服です。
徹底的に打ちのめされました。
ラスト家城さんが勝利した瞬間には、もうどうしたらいいかわからなくなりました。
田所さんはどこまでシナリオえがいてたの?
ゲームが一つ終わるたびに、芸人さんたちはわちゃわちゃと話をはじめ、田所さんにたしなめられるたびに、「こんなのやったらしばらく休憩置かないと次いけないよ!」と言ってました。
ひどい。とても良い意味で、ひどすぎる。
田所仁に一生ついてく決意をしました。
後悔はしない!


***


今回は友達がたまたま上京できなくなり、うまい具合にチケットがぐるっと回ってきて、ほんとに幸せなことに新春7公演をすべて見ることができました。
外れライブ一つもなかったよ!全部胸をはって堂々と当たりだったといえる。
途中とちゅうしかこなかった隣りの人、ほんともったいないよなあ。
絶対田所目当てだったのがちょっと残念な感じなのですがw
posted by kagari | 01:07 | [ライブ][2010]新宿御苑フェス | comments(0) |  拍手!
10/1/3 東京シュール5 田所仁とお正月 前編
 東京シュール5 田所仁とお正月
 10/1/3 18:00〜 シアターサンモール
 出演:カリカ/犬の心/しずる/ライス/かたつむり林



ちょっとでも油断すると田所仁を褒め殺ししそうなので、かわりに田所プロデュースを全力でレポしたいと思います。
今世紀最大の疑心暗鬼ショーでした。
気を抜くと「今年、もうこれでおしまいでいいや」って言いそうになりますw
……大丈夫かな?今年まだ始まって三日だよね?
これより面白いライブを見られる2010年なら、言うことなしなんだから良いよね!


 └オープニング
田所以外の8人が登場。劇調で「ここどこ?」「何させられるの?」
不安げな中、マイクで田所の声、と思ったらご本人登場。スーツがでかすぎ(笑)
「ここは地下闘技場だ。お前らにはこれから、今回のシュール5公演のギャラ争奪戦をしてもらう」(仁)
「えー?また今年も戦わされるの?」(家城)
「全員が仲良く円満に終わる方法はないんですか?」(押見)
去年の「裏切り者は誰だ?(みたいなことやったらしいですね)」を知ってるからか、若干やる気なさげなメンバーたちw
無視して「質問は認めん!」「ファックユー!」などキャラをふわっふわさせながら説明する田所さん。

いくつかのゲームを行い、最後に決まった優勝者一人がギャラをもらえるしくみ。
最初の手持ちは1枚1000円のチップが10枚ずつ、1万円から。
優勝者の持ってるチップが少なすぎた場合は、ギャラ総取りの特別戦もあり。
というわけで、ゲームスタート。


 └第一ステージ『7カード』…トランプゲーム
ルール
・各自の手札は1〜6の6枚
・対戦相手を指名し、一対一で対戦
・それぞれ1枚のカードを出し、出した数の大きかった方が勝ち
・特例で、出した数の合計が7のときは、出した数の小さかった方が勝ち
・出したカードは使い捨てで、対戦した二人しか見ることができない
・「○○がどのカードを持ってる」などの情報を他人に売っても良い
・負けた人は勝った人にチップ2枚を渡す。残りチップが2枚になるか、手持ちカードがなくなった時点で終了

最初にメンバーには、1〜6の手札と情報整理用のメモ帳が渡される。
「ほほう、なるほどね」「嘘ついてもいいの?」
嘘はついても良いらしい。他人のカードを盗み見するのもアリ、油断するほうが悪い。
ボードが置かれ、お客さんは誰がどのカードを持ってるか分かる仕組み。

最初2〜3戦は様子見の感じ。しかし裏では色々と交渉がスタート。
押見さんと家城さんが組み、池田さんと池谷さんが組んだ。
カリカ林さんと関町さんが組むかと思いきや、林さんは情報だけ聞いて関町を裏切るw
そこから林さんは単独プレイ。

裏切られた関町さんは躍起になって、早々に手持ちチップが4枚w
このあたりで関町さんと焦った村上、かたつむり林が組む。
カリカ林さんは、冷静な分析と運が手伝って一人勝ち。
関町さんのチップがほぼ林さんのところに移動した格好。

結果
・村上△ = かたつむり林◎
・関町× ⇔ カリカ林◎
・押見○ = 家城○
・池谷○ = 池田○
(枚数覚えてないんで大体で。=は同盟、⇔は宿敵)


 └第二ステージ『裏切り者は誰だ?』…○×ゲーム
ルール
・4人がプレーヤー、4人が裏切り者
・ゲーム前、一人一枚ずつずつ紙が配られる。プレーヤーの物は白紙だが、裏切り者の物にはこれから出される○×ゲームの正答が書いてある
・紙を他のメンバーに見せてはいけない
・8人全員で10分議論し、○×ゲームの回答を一つに定めてもらう
・それが正答だったらプレーヤーの勝ち、誤答に導けたら裏切り者の勝ち

○×ゲームの問題は、誰も正答を知らなさそうなものに設定。
今回は、「世界で初めて、エベレスト登頂を実況中継したのは日本テレビである。○か×か」。

喋った人とその内容と○×どっちの立場にいたか、について。
・×カリカ林「答え知ってる気がする。テレビで見たんだけど正確に覚えてない」
・×池谷「オレも知ってると思う。たしかに映像は見たけど日テレの確証がない」
・○村上「こういう問題って、『答え知らなくても聞き方でわかる』ってありますよね。ここまで具体的だと○な気がする」
・○池田「(村上に乗っかって)絶対○だよ!」
・○関町「○だと思う」
・○かたつむり林「わかんない」
・×家城「わかんない」
・×押見「わかんない(特に最初はほとんど喋ってない)」

○の四人(村上、池田、関町、か林)はけっこう「○だよ!」と強い意見を言うのに対し、×のカ林、池谷は「思い出せないんだよなあ」とふわふわ。
そうこうしてるうちに時間が。どうやって決めよう?という話に。
まあ多数決しかないんだけど、多数決をそのまま結果にするか、後に意見を聞くかどうかでひと悶着。でも決着がつかないまま、なんとなく多数決をとってしまうことに。
結果、
・○…関町
・×…残り7人

○勢が裏切るこの展開にみんな大パニック。
ちょっと今の頭で冷静に分析してみると、プレーヤーは正答を知らないわけだから○×わりと平等に分かれるのに対し、裏切り者たちは誤答に導きたいわけだからみんな誤答をさす

どう考えても×が誤答(正解は○)。

で、家城さんも同じところまで考えは行き着いたんでしょうね、でも叫んだ。
「どうしよう!でもこの展開まで裏切り者が予測してたとしたら、答えどっちだかわかんないよ!」
家城さんの叫びを解釈するとこういうこと、
「多数決をとって×が多いからといって、裏切り者が誤答を選んでるとは限らない。その後の会議で『×が多いってことは裏切り者が全員×を選んだってことだから、○が正答だ!』ってなることを予測してあえて今×を選んでるって可能性がある」。

結局わやくちゃしてる間に、『×』のままボードは仁さんに渡り、裏切り者が勝利しました。
裏切り者は、村上、かたつむり林、池谷、カリカ林の4人。
「オレ絶対池谷裏切り者だと思ったんだよ!あんな普段積極的にしゃべるわけねーもん!」(押見)
みなさん、池田さんがただのプレーヤーだったことにはびっくりしていた様子。


 └第三ステージ『花とナイフ』…チキンゲーム
「みなさん、今までのゲームで、『こいつ信頼できるな』って思った人とペアを組んでください」
今回はいきなりそういう指令からスタート。
結果。
・池谷−池田
・村上−かた林
・家城−押見(余りものペア)
・関町−カリカ林

ルール
・ペアどうしで向かい合い、それぞれ右手にナイフ、左手に花を持ちます
・目をつむり、同時に左手の花を前に出します
・二人とも花を出せば、二人で仲良く決勝に進めます
・裏切られてナイフで刺された人は、ゲーム脱落です
・二人とも裏切れば、二人でゲーム脱落です
・脱落者のチップは決勝進出者に分配されます
・チップのやり取りで信用を買っても構いません

初戦は池谷VS池田。
お互い信用してるといいつつ、池谷さんは池田さんにチップを2枚渡す。
目をつぶり、「せーの」と二人で掛け声を合わせ、出したのは二人とも花。
村上さんとかた林さんも同じ結果に。

次の家城VS押見がすごかった。
家城さんの人信じられない具合がすごい。「オレ去年のこれからずっと人間不信だもん」
こわがる二人、見守るお客さん。
家城さんはこのゲームの概要を聞いてから、池田さんと組んで池田さんを刺したくてしかたなかったそう。去年ひどい目にあったから。
結果は二人とも花を出し、よかったというほかない。

そしてラストの関町VSカリカ林。
今まで花しか出てない本ゲーム、ラスト一戦に注目が集まる。
残りチップが一枚しかない関町さん、林さんにチップ6枚を要求。
あっさり渡す林さん。
これで交渉成立で万事円満かと思いきや、よく考えると、林さんはチップをもらわれただけなのだから、関町さんを刺さない理由が全くない。
結果、このペアのみ、お互いを刺し合う泥沼の展開に。
チップをもらってなお刺さずにはいられなかった関町さんへ、疑問罵倒様々な声がとぶ。


続きは後編
posted by kagari | 01:06 | [ライブ][2010]新宿御苑フェス | comments(0) |  拍手!
10/1/3 東京シュール5 押見泰憲とお正月
 東京シュール5 押見泰憲とお正月
 10/1/3 14:30〜 シアターサンモール
 出演:カリカ/犬の心/POISON GIRL BAND/しずる/ライス/かたつむり林



押見お正月となると、さすがに色んなとこにレポ落ちてるかなー?
ふっつうのネタ&コーナーライブなのですが、ずっと副音声で押見&かたつむり林のちゃちゃが入る、というものでしたw
なんというか、視覚と聴覚どちらにも気を配ろうとするとその時楽しむことに精一杯でwなかなか記憶が断片的です……
とりあえずネタの落ちをいわれたしずるは可哀相すぎるだろ(笑)

コーナーではグルグルバットがとにかく面白すぎました。
目隠しグルグルバットで10回まわって、フラッグを先に取ったほうが勝ち。
フラッグの真上にダイビングし危うく命を落とすところだった田所氏とか、始終真面目を貫いた吉田氏とか、ああ楽しかった。
人の行く末を家城さんが翻弄する様は見ててお見事でした。
あと何にもしない阿部ちゃんとかw
とにもかくにも吉田さんの素敵さよ……
なんだろう、あの真面目さがなかなか言葉にあらわせないのがもどかしいのです。
吉田さんのことが大好きになったライブだった。
posted by kagari | 01:03 | [ライブ][2010]新宿御苑フェス | comments(0) |  拍手!
10/1/3 新春!!東京シュール5 2010はつネタ祭り
 新春!!東京シュール5 2010はつネタ祭り
 10/1/3 12:00〜 シアターサンモール
 出演:カリカ/犬の心/POISON GIRL BAND/しずる/ライス/かたつむり林/マヂカルラブリー/囲碁将棋/インポッシブル/シソンヌ/少年感覚



記憶が飛んでいる(笑)(現在1/15)
カンニングしながら書くかね。


・囲碁将棋「初詣」
前日の囲碁将棋大会でやったのと同じネタでした!
ただ細かいところはちょくちょく変わってた?
根建さんがお坊さんと神主さんを間違えるくだりがまるっとなくなってたので、ああ昨日のは素だったのか……!と(笑)
だって昨日はあそこめっちゃうけてたもんね。計算ずくなら削らないだろう。

・少年感覚「レゼミ」
恋愛ゼミナールのネタ。めっちゃ面白かった!
コント中は二人ともメガネやらサングラスやらかけてたので、終わってトークで出てきたとき、ああこんな普通の顔の人たちだったんだ、と思ってしまった(笑)
初めて見ました。

・犬の心「やりすぎ」
かなり芝居色の強いネタだ。生で見るのは初めてかな?
押見さんの浪人生らしさを存分に生かしたというか(笑)

・ライス「ペラペラの関町」
最近あんまり意識したことなかったんだけど、このネタはホモ色濃いなあw
一番最後で関町さんがふっくらしちゃった後二人は一体どうなってしまうのか、やたらと想像力をかきたてられます。

・マヂカルラブリー「遊びたい」
このネタ初めて見た!
や、なんかM-1よりハチャメチャ具合が増してて、すごい面白かった。

・シソンヌ「殺人事件」
「行脚」って単語がコント中に出てきたのが、私的にはどうやらツボだったらしい。
前日に負けず劣らずおもしろい。スプレー缶で人をあらわす。

・カリカ「みかん」
みかんにどこまで愛情を注げるかという、kisskisskiss2010を見た今となっては色々ごちゃごちゃ混乱する感じで(笑)
いやはやそんなんはどうでも良いけどとても面白かった。

・POISON GIRL BAND「ドカベン」
あべちゃんが吉田さんにドカベンを貸す。
なんか「一巻から読めよ」とかいろいろくだらなすぎるんだけど、これぞポイズン!て感じてとても嬉しかった。ポイズン見てるとほんわかする。

・しずる「部活紹介」
なんだろう…しずるが二人でオタク系男子を演じるんだけど、とても面白い。
しずるを見てると「これが視聴者に受け入れられたってどこの部分だろう」ってとっても考え込んでしまいます。
いやネタ中はしずる久しぶりで楽しくって、めっちゃ笑ってたんだけど。

・かたつむり林「マイクテスト」
林さんのピンネタ、初めて見た。
ちょっとドキドキしてしまったんだけど、おもしろくって安心w何様のつもり(笑)

・インポッシブル「必殺仕事人2010」
大事なところで噛んでしまったのがもったいなさすぎた……!
でもそれにしても、このネタは愉快だよなあ。すかっとする。


次回の本ネタ公演は、たぶん、いけそうです。
posted by kagari | 01:02 | [ライブ][2010]新宿御苑フェス | comments(0) |  拍手!
10/1/2 新春!!平成ノブシコブシ大劇場九回目 300秒漫才
 新春!!平成ノブシコブシ大劇場九回目 300秒漫才〜完全新作〜
 10/1/2 20:30〜 シアターサンモール
 出演:平成ノブシコブシ/オコチャ/グランジ 遠山/アームストロング 栗山/チーモンチョーチュウ 菊地/ジューシーズ 松橋



最初二人が登場した時点で、スクリーンには「残り300秒」の文字。
なるほど、5分ぴったりで終わりかあ、と思ったらノブコブにそんな常識が通用するわけもなく…
次々に二人に襲い掛かる邪魔の数々。

チーモン菊地さんが舞台経由で帰宅しようとしたり、アームの栗さんが客席で配られてもいないアンケートを回収しだしたり。
グランジ遠山さんは「徳井変な顔」「吉村一発ギャグ」とボードで指示を出しにやってきて、しまいにゃ舞台上で片付けまで始まる(笑)ジューシーズ松橋はただただキャッキャしてる。
そのまま300秒は終了。
照明が落ちようとするも徳井さんの罵声でついたり消えたり。
「なんだ、自転車発電かあ?」w

作家のオコチャさんも登場し、舞台上で会議。
わやくちゃしたあげく、「ノブコブ、ネタの入りだけやってよ〜」
しぶしぶ応える二人、立ち位置と役割交換で再度ネタ入りをやらされる二人(笑)
「最近どう!」(徳井)w

その後もお客さんに感謝の言葉を言わせられたり、撮影許可の吉村一発ギャグがあったりしたあげく、ようやく漫才。
やった新ネタは4日のアゲアゲでもやってたやつ。

散々茶番を見せられたあとのネタがとても面白くて、なんだかひどく感動してしまった。
ノブコブ好きの気持ちがちょっぴり分かった素敵な舞台でした!
posted by kagari | 01:01 | [ライブ][2010]新宿御苑フェス | comments(0) |  拍手!
10/1/2 新春!!一人喋り家GP
 新春!!一人喋り家GP
 10/1/2 18:00〜 シアターサンモール
 出演:犬の心 押見/Bコース タケト/ポテト少年団 菊地/カナリア 安達/グランジ 遠山/平成ノブシコブシ 徳井/アームストロング 栗山/チーモンチョーチュウ 菊地/ライス 関町/ジューシーズ 松橋



一人喋り家。今回はいつもと違って対戦方式。
一人8分ずつしゃべって、最後に客席投票でグランプリを決める。

入場時に「ダイズのせきまちです」と言いながら入ってくる関ちゃんw
舌が不自由なのは相方の特権じゃない?

喋る順番はくじ引きで決定。
主催者なのに一番を引いちゃう、引きの弱い押見w

今現在1/15でして、ライブを見てからそうとう時間がたってるため、話の内容とかだいぶホラ吹いてる可能性が高いです(笑)
カンベンしていただければ幸い。


・押見
酔っぱらったおじさんに電車と間違えられた話、少年期の後ろ姿が写真展で大賞をとってしまった話、マリックのせいで事故にあった話。
全部おもしろかったんだけど、特に二番目の話が楽しかったかな。
少年時代、未確認飛行物体とかそういう系にはまってて、毎日夕方に丘にのぼって祈りをささげるという儀式を行っていた押見さん。
ある日の夕方もいつもの儀式をやっていると、後ろから妙な音とともに変な気配が。
振り返ってみると、そこには一人のおじさん。
おそろしくなって逃げ帰った押見さん。
そしてしばらく経った日、新聞を見てると、なんだか既視感をおぼえる写真が。
「あ、これ俺じゃん……!」
UFOと通信を試みていた後ろ姿は、「少年よ大志をいだけ」的なタイトルをつけられ写真コンクールで大賞だかなんだかをとってしまったのだったw

・栗山
暴走族時代に警察にお世話になった話の数々。
北海道にそれまで暴走族はいなかったため、栗山さんたち、実は見よう見まねで暴走族をやってたらしい。
解散するときには警察に挨拶にいかなきゃいけないとか、そんなん聞いたことなくておもしろかったなー。

・遠山
何の話をしてたかはよく覚えてないけど、すっごいノブコブの吉村さんとかぶって見えた(笑)なんだろう、しゃべりかた?テンション?

・ポテ少菊地
今回もいつも通り、怒れる話と占いの話。
安定感がいいなあ。落ち着く。

・チーモン菊地
なんの話してたっけなあ、覚えてないや(笑)
特に何が悪かったわけでもないのに、今回の投票では、彼が最下位でしたw

・関町
「後日村上、先日根建、いつか関町」の合コン話などw
これはどこかで聞いたことあると思ったんだけど、10月の根建関町単独ライブでかな。
途中まですっごい上手くしゃべってたのに、ネタが尽きたら急にふわっふわしちゃってもう!
マイクすっぽぬけてコスい扱いされるし、いつも通りの関ちゃんでした(笑)

・タケト
タケトさんが舞台よりテレビより大ウケして輝いてるのが、プロレスの試合会場だって話。
ほんと、この話の勢いと面白さははんぱなかったー!
オチまできれいに決まってもう。
タケトさんのトークはほんとに裏切らないなー。

・安達
基本ほとんどの話が「女の人と○○してたときに」っていう、さらっとプレイボーイぶりw
「絢香、帰るぞ!」がマジならばすごいです。
話もめっちゃ上手かったな。

・松橋
一番ふわふわしてたのだけは確実w

・徳井
なんの話してたのか忘れちゃったけど、すごい話うまかった!
徳井さんのトークってあんまりイメージなかったので、意外に思った記憶が。


結果、グランプリ獲得はタケトさんでした!
2〜3位は安達さん徳井さんだったかな……びりはチーモン菊地さんw
このライブは面白いので、また都合がつけば行きたいですねー!
posted by kagari | 00:59 | [ライブ][2010]新宿御苑フェス | comments(0) |  拍手!
10/1/2 新春!!チーモンチョーチュウ
 新春!!チーモンチョーチュウ
 10/1/2 15:30〜 シアターサンモール
 出演:チーモンチョーチュウ/カナリア/ラフ・コントロール/グランジ/アームストロング/ロシアンモンキー/マヂカルラブリー/ボーイフレンド



チーモンのシチサンをとんと見てないんですけど、たぶん同じようなテイストだったかと思います。
他芸人の戦うさまを菊地がしきって白井がげらげら笑うっていうw
個人的においしかったのはラフコンでした。
いつだってラフコン大好きなんだけど。

オープニング、さっそくウッドフォー炸裂。
「(森木さん○○って言ってましたよね、とふられ)あ、言ったわ。記憶にはねーけど」
重さんも重さんですよ。どうやら新年早々ひいたおみくじが『凶』だったらしく。
「みなさん、凶ってほんとに悪いことしかかいてないんですよ!『健康』のところに、
『十中六、七死ぬ』って書かれてるんですよ!」(まじでっか)

ライブの趣旨自体は、ゲームを行うごとに脱落者と賞金を決めていって、最後に一人勝ち残った人が賞金を総取りするってやつでした。
こう書いてみると翌日やった「田所仁とお正月」とそう違うように見えないのに、あそこまで違くなっちゃうのってなんでだろうなー。
あ、脱落者はひっこむわけではなく、舞台の後ろに、裏向きに並べられた椅子に座ってなきゃいけないのです。ただただ歓声を後ろ手に、鬼。


<ゲーム1『第一印象ゲーム』>
足引っ張りそうなやつでも最後に賞金かっさらいそうなやつでも誰でもいいから、とにかく第一印象で脱落させたい人を指差す。

見つかったら消されると思い、じっとしてた重さん。
しかし見つかってしまい、泣く泣くアウト。
本当に悲しそうすぎた(笑)


<ゲーム2『はごいた』>
二組に分かれ向かい合って、羽子板でリレー。
できてもできなくても最後に一人脱落者を決める。

全員が失敗した遠山さんを指差す中、安達さんだけ森木さんを指差す。
「お前は後ろで重とネタあわせをするがいい!」(安達)w


<ゲーム3『シュークリーム』>
シュークリームの中に3個わさびorからし入りが。
ばれてもばれなくても、終わったあと話し合いで2人脱落者を決める。

喰らったのは野田くん、五明さん、黒沼さん。
野田君は任務完遂、五明さんは緑色の液体を吐き出し、黒沼さんは目が死んでるw
脱落するのはいいけど、先輩方が自分のことを名前でなく「ボーイフレンド」としか呼んでくれなかったことには納得がいかない黒沼さん。


<ゲーム4『大縄』>
全員で大縄をとぶ。脱落者は3人。

最後一人の脱落者を決めるとき、いっせーのーせで指差しをすると被る人数名。
候補者全員であっちむいてホイをしようということになったが、
「あっちむいてホイはじゃんけんから?」(森木)
この発言により森木アウト。
中須、ボンも脱落。


<ゲーム5『将棋崩し』>
脱落者は3人。

白井さんの作った絶妙なフォーメーションにより、続々と倒れる芸人たち。
「さすがにこれはキツすぎ!もっと緩くしてよ!」
クレームがくるも白井さんがそこから見事一枚引っ張り出したため、退けられる。
将棋崩しが得意すぎる白井さん。
野田、安村、村上がアウト。


<ゲーム6『大喜利』>
脱落者は2人。

なんでそんなことになったのか全く覚えていないんだけど、どうやら安達さんと川口さんの両名がこの戦いで姿を消したようです。
残るは、アームストロング栗山、ボーイフレンド宮川、グランジ大の三名。


<敗者復活戦『おみくじ』>
おみくじをひいて大吉がでた一人が、残った三名とともに決勝戦で戦える。

喜ぶ芸人、叫ぶ五明、「ぼく、こんな腕じゃ戦えません!」
重岡によってフューチャリング羽子板にカスタマイズされてしまった五明の腕。
「ぼくも戦えません!」
何がどうなったらそうなるやら、椅子と合体させられてしまった中須の体。
「ぼくたちも戦えません!」
マヂカルラブリーは二人で一つにカスタマイズ。

結果、大吉をひいたのは五明。
他の人のくじには「バカ」「面白くない」などの悪口が。
「重岡さん、何ひいたんですか?」
「『森木以下』。」


<決勝戦『頭の上に紙風船のっけて割るやつ』>
決勝進出者は、人間戦車グランジ大&五明、動く号砲アームストロング栗山、期待の新星ボーイフレンド宮川。
舞台上で逃げないように、四方向に伸びたロープを足にしばって試合開始。

正規の武器ではなく自らにカスタマイズされた羽子板をふりまわす五明。
客席からあがる悲鳴はこの世の終わり。
結局勝利したのはアームストロング栗山。
賞金20万円を見事掴み取る。


***


というわけでバイオレンス要素は一番最後の五明さんくらいでしたが、けっこう派手な戦いそろいで楽しかったです。
個人的にはなんらかの形で白井さんが袋叩きにされるところが見たかったのだけど。
posted by kagari | 00:57 | [ライブ][2010]新宿御苑フェス | comments(3) |  拍手!
10/1/2 新春!!囲碁将棋大会
 新春!!囲碁将棋大会
 10/1/2 13:00〜 シアターサンモール
 出演:囲碁将棋/ライス/少年少女/シソンヌ/ボーイフレンド



前説がなくって、いきなりネタだったので、新年初芸人は囲碁将棋のお二人でした。
ネタはいごしょが5本に他コンビが1本ずつだったのですが、見事に全部おもしろかったという。
「他事務所ライブみたい」と誰かが言って爆笑だったのですが、ほんとにそんなテイストの芸人さんそろい。
ネタバレ多少含むと思います。
これからもやってくのとかあるかもなので、ご注意。


・囲碁将棋『初詣』
根建さんが神主さんをお坊さんと言ってめっちゃ怒られてました。楽しい。
私自身は初詣で5円入れてお参りしました。

・シソンヌ『逮捕ショッピング』
オリラジ前説で毎月見てるけど、実はネタを見るのはじめてでした。
さすがKOC準決勝!おもしろい!
なるほど……注目する価値だらけ。

・囲碁将棋『サザエさんの歌』
「補助輪外れた父兄の気分だよ!」というツッコミが最高に面白かった。

・ボーイフレンド『ドラマの見すぎ』
いやあこのツッコミはたまに見ると楽しくてしょうがない。

・囲碁将棋『占い』
シャツ占いとかいうわけのわからないwなにそれw

・少年少女『明日の打ち合わせ』
MG!マウンテンゴリラ!
つたない感じがうまくネタになってる。

・囲碁将棋『あなたが喜ぶから』
詳細忘れちゃった。

・ライス『ゲーセン』
単独でやってたネタ。笑いどころがようやくわかってきたw

・囲碁将棋『子どもの名前』
だいすけのすけの字は重要ですよね。吉本にだって山ほどいるからね!



コーナーもいろいろありました。
シソンヌじろうちゃんが「うちの相方あっち向いてホイうまいんです」と推され本当に強すぎたのにはびっくり。ああいうフリにちゃんと返せる人を久々に見た気がしますw

少年少女坂口さんの<大声が似合わない言葉>、「あ、眼鏡ふこうっと」には爆笑。
こりゃ文田さん勝てないよね。
posted by kagari | 00:55 | [ライブ][2010]新宿御苑フェス | comments(0) |  拍手!