米当番
  
オリエンタルラジオやライスなど参戦ライブの備忘録。ネタバレも含むので注意。09/1/10開設。
kagariが書いてます。
はてなid:oet Twitter:oet_kagari

ライブ参戦予定→more?
・未定!
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【おしらせ】
とくになし!!>

10/12/13 東京シュールキャバレエ
 東京シュールキャバレエ2
 10/12/13 24:00〜 新宿FACE
 出演:カリカ/しずる/犬の心/POISON GIRL BAND/ライス/かたつむり 林/グランジ/エハラマサヒロ/スリムクラブ/Bコース ハブ/レイザーラモンRG/爆笑コメディアンズ/マテンロウ/スーパー平成ドデカバンド/フルーツおじさん/セクシーDAVINCI/マキタスポーツ/ガリガリガリクソン/ガスマスクガール



どう書いたらうまく伝わるのか難しいし、別に伝わらなくとも多分どうってことはないのですが、ライブはとっても面白かったです。
ただ、いかんせん前回というものがあったので、あの雰囲気にどっぷりはまりきってしまった私としては今回は違ったかなあという気がしてならない。真冬の夜に夢は見れない、ということでよいのだろうか。
どこが違ったかというと、前回はシュール5メンバーも含めてオールネタ披露のライブだったのですが、今回はシュール5はネタをやらずにトークだけ。あと記者会見風に、記者の役を。そのトークと記者会見がとっても面白かったんだけどね。

酔っ払った吉田さん、とても貴重なものを見たと思いました。
真栄田さんの「このコントを無理やり漫才に改変してね、決勝でやって上戸彩さんぽかんとさせてやりますよ」にけらけら笑いました。
ガスマスクガール畠山くんと押見さんのぶっとんだやり取りは、なんだか興味深いものを見たと思いました。
セクシーDAVINCIさんだけが異様な雰囲気漂わせてたなあ。素敵な意味で。
posted by kagari | 23:26 | [ライブ]オールナイト | comments(0) |  拍手!
10/9/17 ケチャップナイト
 阿佐ヶ谷ケチャップナイト vol.15
 10/9/17 24:30〜 阿佐ヶ谷ロフト
 出演:しずる/ライス/[ゲスト]ジューシーズ/井下好井 好井



半熟卵のオムライスにケチャップ山盛りかけてぐちゃぐちゃにかきまぜたみたいにすてきな夜でした。
もう十五回目らしい。もちろん初参戦。
お料理頼んだら純さんの顔写真つきフラッグいただきました。

なんていうか、こういう幸せな感覚は、焦って取りに行かなくてもいいんじゃないのかって気がしました。
お酒飲んで少々酔いが回ったのか、人の歌う声にあわせてゆらゆら揺れる田所さんが普段の三割増でかわいかったです。ずっと村上さんとか松橋さんの隣に座っていた。

企画としては、おしゃべりしたり、ゲームをしたり、歌をうたったりしてました。
ライスの二人が流行りにうとすぎてほんとに大丈夫か心配になったりも。
池ちゃん関ちゃんの考えたゲームはふわふわしてたなあ。デフテックゲーム。
いつかシチサンでやりたいといいながら実現してない一月半後の今日。

あ、池ちゃんの太鼓とか見られてうれしかったな。
「ジャックダニエルロックで」、も。
posted by kagari | 09:59 | [ライブ]オールナイト | comments(0) |  拍手!
10/8/27 シャッフルコンビ即興ネタバトル
 賞金争奪!シャッフルコンビ即興ネタバトル!!
 10/8/27 24:30〜 ルミネtheよしもと
 出演:[MC]ギンナナ 金成/ミルククラウン/チーモンチョーチュウ/ニブンノゴ!/レイザーラモンRG/イシバシハザマ/LLR/ライス/囲碁将棋/パンサー/エリートヤンキー/えんにち/初恋タロー/サカイスト/ジューシーズ/かたつむり 林/Bコース/コンマ二センチ/ロシアンモンキー/ゆったり感/ジャングルポケット/POISON GIRL BAND/トレンディエンジェル/ガリットチュウ/ギンナナ 菊池/ブレーメン/佐久間一行/犬の心/天狗/マキシマムパーパーサム



即興といいつつ考える時間とかけっこうあったよ!
最初に一時間くらいかけて順番決めの抽選会やるの。
なかなか楽しい夜でした。残しておいたメモをもとに。そうとう適当。
関町さんのブラックさと仁さんの歌声と、そして西島さんと白井さんの……



1. ジェントル、チーモン菊地
AKB漫才。一番手にふさわしいまとまりっぷり。
AKBのメンバーを若手芸人にたとえて紹介する。わかりやすい!
「前田敦子ちゃんははんにゃの金田くん!」(ジェン)

2. ニブゴ大川、RG
出オチ、とのみ書いてあります(笑)

3. イシハザ石橋、LLR福田
同期コンビ。仲良くやってたよ!
福田さんがずっと石橋さんのことを「じじい」だとののしっていた。

4. ライス関町、いごしょ根建
この二人は踊ればよかったよね。テルニで嵐踊ったみたいにさ。
「根建には重過ぎる」の言葉がよくわかるなあ。
関町さん、ピンでこれもいっかいやってくれないかなー。ぜったい面白いと思う。
ていうか関町さんのピンネタライブがまた見たいよ……去年の今頃だったんだよね。

5. パンサー菅、エリヤン橘
江戸キャラ漫才。これも構成しっかり!
ちゃんと漫才としてうまーくまとまってるのが器用だなあ。

6. えんにちアイパー、初恋高森
高森さんの女装のインパクトたるや、ですね。

7. サカイストデンペー、じゅしず児玉、かた林
書いたとおりの並びでトリオ漫才。まるでジューシーズだけど両端の暴走具合はいつも以上。ラストには児玉さん心が折れちゃってツッコミ放棄。勢いで笑いが絶えない!

***

8. えんにち望月、Bコタケト
離れて初めてナベさんの大切さに気づいたタケトさん。

9. コンマ竹永、ニブゴ宮地
コンマの椅子コントを二人で。つらいよー

10. パンサー尾形、ロシモン川口
サンキュークイズ。川口さんようがんばってる、おもしろいよ!


11. ライス田所、ゆったり感中村
この二人はなんだかビジュアルとしてとってもよかった印象。
顔とかそういうのじゃなくて、舞台と二人の配置が。
CDショップで視聴をする二人。
「おいお前、この曲すっげえ良いぞ、きいてみろよ」「どれどれ?」

流れてきたのは伴奏に合わせての中村さんの歌声。超絶音痴。
最初誰がうたってるか気づかずに、でもあれ、田所さんじゃないってことは中村さん?あれ?じゃあ次はもしかして……と最高潮に期待が高まったとこでの。
「次こっち聞いてみてよ、木村カエラのRing a Ding Dong」!!
ラ行がいえない仁さんによるりんがでぃんどんw予想通りすっごい下手だった(笑)
音程リズムどれをとっても!もちろん滑舌も!

その場で歌うんじゃなくて、録音をながすっていうのがよかった。
自分たちのへったな歌ききながら、くすり笑いの一つ見せず微動だにしない中村さんと、にやにやにこにこもぞもぞしちゃう田所さん。
その対比がとってもすてき。


12. ジャンポケ武山、ポイズン吉田
ボーリング、としか書いてない(笑) なにやったんだろ。

13. ゆったり江崎、コンマ堀内
「パンツみたい」とだけ書き残してある……

14. ポイズン阿部、LLR伊藤、ニブゴ森本
これも「100m走」とのみ……

***

15. 初恋こうすけ、トレエン斉藤
「ぺー」の連呼でした。


16. チーモン白井、エリヤン西島
ごめん人が変わったように気合いいれてかく(笑)

まずコンビ決めのとき。白井さんはにしじ引き当ててうれしそう。
「弟にちょー似てるし、ひいばあちゃんの苗字西島なんすよー!」
けらけら笑う白井さんに対してにしじは嫌そう。
「まずこの人、コミュニケーションとるのに超時間かかるじゃないっすか!」
でも白井さんの「遠い親戚かもしれないっすねー」発言には否定も肯定もせず楽しそうに笑うだけ。にやにやでもなく、ただ笑っていた。

サンパチが立ってる。漫才やるのね。
「どうもー!」(西島)
菊地さんぽく意識して入ってくるにしじ。
「よろしくお願いしまーす」(白井)
「……ほんとによろしくお願いしますよ?」
西島さん、じつは俺ヒーローになりたい。ここでやってみてもいいですか?
「ヒーとローどっちやりたいの?」
「嫌ですよ、『彼』か『チビ』かなんてどっちも」
「ヒーとロー」
「ローなんてお互いの相方じゃないっすか!」

「じゃあ僕ヒーローやりたいんで、白井さん悪役やってください」
「やだ」
「は?」
「俺せんぱいだよ?おれヒーローやる!」
仕方なくにしじ悪役。
「へっへっへー!悪いことしてやるz」
ボスッ、白井さんの先制攻撃。
「……ねえあなたねえ。ヒーローがそんな卑怯な手使ってもいいと思ってるんですか?正義の味方が卑怯なことしていいんですか?だめ!そういうことしちゃ!」
腕つかんで動き拘束してガミガミ。

その後も白井さんは自由奔放。悪役をやれって言われてるのに、
「息をすってー吐くー」
「あ、悪いことしてないですね」
そのたび保護者にしじが出動。叱りつけたり首しめたりお尻ぺんぺんしたり駄々っ子あやしたり。でも白井さん全く言うこと聞かず。
「じじいを殺すー」
「む?」
「でも生き返るー」
「……」
にしじついに本気できれる。
しかし今までやられっぱなしだった白井さんもついに反撃に。
自分の手首を拘束する西島さんの腕に、がぶっと、本気で噛み付く。

「ちょ、お前!」
「へっへー!こんな漫才もこんなライブももうぶち壊しにしてやんぜ!へっへー!」
極悪白井発動。
「けっつのあっな!けっつのあっな!」
放送禁止用語を連呼しながら舞台中を駆け回る。それを必死で追いかける西島さん。
ついに捕まえて押し倒し、のしかかり。
「来年もう三十でしょ!」
ぼこぼこ殴りかかりながらの説教。
「お前M-1でもそれやんのか!そんなネタできると思ってんのか!」

白井さんの首根っこつかんでマイクの前に戻ってきたときには二人はもうへとへと。
「……はあ、そろそろ帰りましょうか」
「はあ」
「お互いのヒーロー、相方のもとへ」
どうもありがとうございました。


17. じゅしず赤羽、ガリチュウ熊谷
赤羽さんのカワイイと熊谷さんの滑舌の融合技。

18. ロシモン中須、Bコハブ
地獄みたいな。

19. いごしょ文田、ギンナナ菊池
二人がデスメタルバンド?仕様?バンド名は「血まみれピエロ」。
文様の首にはなぜかバーコードリーダー。
「店員殺してやったよ。今頃天国でレジうちしてるんだろうな。
……こいつがないからできねえけどな!」
はっはっは。
も一つ、チェルシー。

20. Bコナベ、イシハザ硲
こんども歌ネタ、バンド名は「気まぐれピエロ」。
LLR伊藤ちゃんにあだ名をつけましょう。

21. パンサー向井、ブレーメン岡部、ガリチュウ福島
魔女の宅急便パロディ。
しかし福島さんの登場で雲行きがらりと。

***

22. さっくん、池谷さん
23. 内ちゃん、まさよしさん
24. 押見、松橋、川田
25. ジャンポケ斉藤、つよし
26. ジャンポケ太田、中ちゃん
27. ケント、ハゲたん
28. スター、よっこん、たかし
まとめて雑感。
さっくんと池谷さんかわいすぎ。
押見さんと松橋さんの仲のよさなにごと。
竹内さんと長澤さんのネタはどっちが作ったんだろう……
「ハゲ回し」っていう猿回しみたいなネタで、どことなくカリカっぽくて、っていうと怒られるかもしんないけど以前ミーツのときに見た林さんが家城さんを回すネタにそっくりで、倫理的にぎりぎりな感じも似たよな雰囲気かもしだしてて。
竹内さん気になるな。


***


というわけで長くなりましたがこんな感じ。
やっぱり、元コンビのネタに寄せるのも楽しいけど、白井さんと西島さんみたいに「どちらでもできないこと」をやっているネタはとても楽しかったなあ。
それとは関係なくサンキュー尾形はおもしろかったけどね(笑) にこにこしながら困惑してる川口さんがとってもよかった。

ちなみに順位は、
1位 デンペー児玉林
2位 白井西島
3位 ジェントル菊地
だったかなー
posted by kagari | 11:39 | [ライブ]オールナイト | comments(0) |  拍手!
10/8/14 東京シュールキャバレエ
 東京シュールキャバレエ
 10/8/14 24:00〜 新宿FACE
 出演:カリカ 家城/犬の心/POISON GIRL BAND/しずる/ライス/かたつむり 林/スーパー平成ドデカバンド/畑中しんじろう/オコチャ/ピクニック/楽しんご/ジャングルポケット/囲碁将棋/あげは/ロシアンモンキー/ソドム/キャラメルマシーン/ラジークイーン/アンナ/少年感覚/紫ベビードール



大きなライブハウスにパイプ椅子がずらっと並んだみたいな会場。
歌舞伎町のど真ん中、地上7階の楽園。
とりあえず一番最初はシュール5が全員登場。カリカ林さんは欠席だけどかたつむり林さんがその代わりといっちゃなんだけどいるので、
「あれ?カリカそろいましたよ?」(笑)

開会ソングは、こんにちは計画田島さんことチャゲが担当。
まったくのどアウェイ感に心が折れているが、上手なのはさすが。
開会宣言を急遽まかされたのはライス関町さん。
「ようこそみなさん!盆、シュール!!」
なかなか上手い(笑) でも誰も気づかないww

そんな関町さん、周りにけしかけられまんまとコスる、。
「ではみなさんご一緒に!とうきょー シュール ファーあっちがったちがった!」
5ではなく今宵はキャバレエ。
相方のミスをカヴァーすべく立ち上がった田所さんも、
「そえであみあさんよおしいですあ??」(彼は滑舌がとんでもない)
結局頼りになるのはしずる池田さん。
彼がきっちり納めてくれて、真夏の夜の夢が始まった。



1部
・犬の心「帰れよ」
・ロシアンモンキー「桃太郎」
・キャラメルマシーン
・スーパー平成ドデカバンド
犬の心はさすが。長尺をかっちり生かし、今夜本当にシュールすぎる夜になるのでは、との危惧。
ロシアンモンキーは「達者な漫才」のキャッチコピーをものともせずの桃太郎漫才。こりゃ受けるって。去年のM-1みたでしょ?
キャラメルマシーンはマジックを披露。中尾さんより細い彼の存在そのものがイリュージョンである。
スーパー平成ドデカバンドは初・地上にお目見え。頭おかしくなりそう。


・畑中しんじろう&かたつむり林
・囲碁将棋「水曜日はチャゲ」
・紫ベビードール
・POISON GIRL BAND「ドカベン」
しんちゃんと林さん見れただけで今日来た甲斐ある。そのくらいかっこよかったMJ。これはぜひまた見たい。
いごしょのこのネタも見慣れてるけど何度見ても楽しいな。
紫ベビードールはキッチュでかわゆい女の子が何人も。セクシーなダンスはいつどこで見てもあこがれる。
新シュール漫才いごしょに対しての元祖シュール漫才ポイズン。あべちゃん、カリカの魔王の角つけてでてきちゃった。


2部
・オコチャ
・ジャングルポケット
・ラジークイーン
オコチャさんの漫談はかわいい。
ジャンポケの「楽な仕事じゃないよ!」は初めてきけた。
ラジークイーンは4姉妹。すさまじい迫力と破壊力。


・スーパー平成ドデカバンド
・しずる「ショートコント『なんだよ』」
・紫ベビードール
二度目の登場、ドデカバンド。構成員はデッカちゃん、中尾さん。
「食べるラー油うぜえ!」
しずるは「なんなの?」のほかに池田さんピンネタも。「はい、プードル。」は私もはまりそう。
紫ベビードールには男の子が一人お目見え。あの枠を狙った芸人さんがけっこういた、とのこと。


3部もとい暗部
・スーパー平成ドデカバンド
・フルーツおじさん
・あげは
・楽しんご
・アンナ
・ピクニック
・少年感覚
・ソドム
・ライス
三度目の正直、ドデカバンド。さすがに慣れ…ない(笑)
フルーツおじさんもお盆だけで二回目。こちらは歌えるほどになれました!
あげはは人を選びそうながらよく練られた面白い漫才をするなあ。え?活動休止?
楽しんごは去年のM-1以来。あの時は姉弟漫才をしていてそれもそれでインパクトがあったのだけど、やっぱりピンでもすごいや。
アンナさんはね(笑)、手拍子してた自分に苦笑だね。おもしろかった。
その後のピク兄の心折れっぷりがたまらない。
「フェ×おじさんの後はいやだ!」
少年感覚はタバコ箱の中の小人。かわいい。
ソドムくんはすごかった。馬のおもちゃと一緒に、一人何脚なんだろう。

そしてラストをかざるライス。
舞台にあらわれたのは関町さん一人。
彼は客席に向かって叫び、そして懇願する。
「お願いだ、撃たないでくれよ!」
しかしその願いも空しく、容赦なく彼に浴びせられる銃弾。そのたびに跳ねる彼の身体。
その動きがしだいにリズムを刻みだし……!?


***


すてきなショウ・ライブでした。好きなものもそうでないものも憧れるものもニガテなものも、きらきら舞台に次々登場して。
全く眠くならないのに脳がまるっきり覚醒して、夢みたいな五時間でした。
見ながらケラケラ笑っているだけのこちらとしては、ただの貴族のお遊戯をさせられている気分だったけれど、たまにはこんな夜も悪くないのかもしれない。

こんな夢みたいな夜があるかい。
そんな、お話。
posted by kagari | 15:25 | [ライブ]オールナイト | comments(0) |  拍手!
10/8/6 ピンク寄席
 ピンク寄席
 10/8/6 24:30〜 ルミネtheよしもと
 出演:ギンナナ/ニブンノゴ!/Bコース/レイザーラモンRG/ガリットチュウ/カラテカ 入江/増谷キートン/ポテト少年団/ザ・パンチ/ノンスモーキン/アホマイルド/コンマニセンチ/平成ノブシコブシ/ロシアンモンキー/LLR/イシバシハザマ/ミルククラウン/セブンbyセブン/マヂカルラブリー/囲碁将棋/ライス/パンサー/インポッシブル/ガリバートンネル/ジャングルポケット/渡辺直美/マキシマムパーパーサム 長澤/田畑藤本 藤本/おっちょこちょい



一人で行けないよーピンクだよーという友達に誘われるがままに、真夜中の新宿へ。
思った以上にのっけからピンクピンクしてたけど、「前よりぬるくなったねえ」的な感想ものちほど見かけてあれれw
ギンナナ金成さんが仕切り。

ライブの頭はおピンク川柳発表会。
みんながド直球勝負でしかけまくる中、ただの大家族あるあるを発表するLLR伊藤ちゃん。
それに対して「みなさんピンク寄席ってこういうことですからね?下ネタぶっこみゃいいってもんじゃないんすからね?」と、甲高い声でキーキーわめく相方の福田さん。
ここで渡辺直美ちゃんによるすばらしい川柳および後への布石があったのだけど、文字に起こすのはとことんはばかられますw
そーだよねー
つかれるよねにげるよねもどされるよねいらっとするよねwww

ネタは全組がやるわけじゃなく合間合間に二組ずつくらい。
尻芸のガリバートンネル、ただの本ネタのくせに輝きすぎている。


最初のコーナーが「AVを語ろう」と「菊地の会出張版」。たしか。
AVを語るコーナーはこれもまた文字にしにくいんだけど、かろうじての記憶がいくつか。
ノブコブ吉村さんが語る「結び目を作ったロープにまたがって歩くだけのAV」とか、LLR福田さんが語る「摩天楼につるされた透明なガラスボックスで男女が絡むだけのAV」とか。
なんだかすごいよ…AVの中身も語り手の熱もw
菊地の会は書記をやってたライス関町さんがめちゃくちゃかわいかったこと以外は、体力温存期間に入ってしまっていたため、記憶ぶっとんでます。(寝てたってこと)

その後のネタがライスから。
舞台上には関町さん一人、体育座り。「あれー」「こないのかなー」なんて袖をのぞきこみながらにこにこ、こてり。
しばらく彼がにこにこしながら座ってるだけの無言の時間が続く。
お客さんもそろそろ、あれ?と思い始めたところで。
……寝起き姿の田所さんが登場。
「よびにきてよ」
「直前のコーナーでてたんだ」「そっかあ」
さらりと「楽屋でやれ」トークが繰り広げられた後、ネタへ。
単独でやってた、「擬音を変えるだけで怪談話が○○に」でした。


ラブプラスの魅力を伝えるコーナーなんかも面白かったけど、私的最高潮は間違いなく、ピンク大喜利の一回戦。
ミルクラ竹内さんとかそこらへんの大喜利強い人たちが盛り上げてくれたあと、一番端の席で、自分の書いたボードを見つめながらうーんと唸る田所さん。
そんな彼に気づいた司会の金成さん、すすすっと歩み寄る。そしてけけっと笑い、「僕はこれ、いいと思いますよ」。
というわけで満を持しての一作です。
『絶対誰も借りないだろうというAVのタイトルは?』
「しゃ×れども しゃ×れども」(田所)



こんなとこでレポを終わらせるのは非常に不本意ですがwもう記憶が残ってないのでしょうがないね!
げらげら笑ってる自分どうなのーなんて何回も思っちゃったけど、とっても楽しかったよ。こういうライブばっかりいってるとほんと世間と感覚がずれるよねえ。
まあいいんだ。猫かぶって生きますww
posted by kagari | 20:30 | [ライブ]オールナイト | comments(0) |  拍手!
10/7/9 カリカオールナイトトークライブ
 カリカオールナイトトークライブ!!〜曲がり角のこちら側〜
 10/7/9 24:30〜 ロフトプラスワン
 出演:カリカ/ガリットチュウ 熊谷/Bコース ナベ/ライス 関町/囲碁将棋 根建/かたつむり 林/ガリバートンネル 三須/レイザーラモンRG



そういえば、どうでもいいけど気になること。
カリカオールのタイトルは「曲がり角のこちら側」と「曲がり角の向こう側」二種類があると思うんだけど、あれどやって分かれてるんだろう?
というかこのタイトルの意味って何なんだろうなー。


五月から再び、(私の)毎月恒例になりつつあるこのライブ。
前回は関町さんが欠席でしたが今回は菊地さんがお休みでした。代打がナベさんね。
こんな風にお休みでちゃう理由が、前回の話によるとどうやらカリカのマネージャーが失踪したことによるものらしいんだけど、そろそろなんとかなってきたんだろうか?
でも八月もピンク寄席とかぶっちゃってほとんど出れないって言ってたしな。
わたしもピンク寄席に行くことにしちゃったよ。

前半なんの話してたっけなー
あーあれか、政治だ。
参議院選挙の期日前投票に林さんすでに行ってきたそうで、その話をちょろり。
「まあ、白紙で出しましたけど」(林)
さらりと言ってのけ、家城さんを混乱のどん底に落としこむ。
そうだよね、白紙で出すときの行く意味を見いだせないっていうか何でわざわざそんな無駄足をというかそもそもそんなことに思いも至らない人だって山ほどいるはずだよね……
わたし政治学科だからきっとそんなとこちゃんと考えなきゃいけないんだと思うけどさ……まあそれはそれで置いといて。
「白紙を、出しに、いったんですか?」(家城)
「行かないよりはマシだからです」(林)
きっぱり言い切った林さんによるエピソードトークがなかなか興味深いもので。
ハガキを出して投票用紙を受け取ったあと、普通は記載台を経由してから投票箱に行くけれど、もともと書く気のない林さんはもちろんそんな経由はせず一目散に投票箱へ。
そしたら、それを見ていた見張りのおばさんが、「か、」と言いかける。
林さん、そこで「あ、」と思う。が、
すかさずおばさんの上司らしきおじさんが大きな咳払い、「フンッ!」
「おばさんね、一命をとりとめましたよ」(林)
「なにがですか」(家城)
「だってあのおばさん、ぼくに『書かないんですか?』って聞こうとしたでしょ。
白紙投票は権利ですからね、それ聞いちゃったら強制になりますからね」
「へえ」
「おじさんが気付いて『フン!』ってやってなかったら、おばさん言っちゃってましたからね。そしたら僕いいましたよ、『あなた今、私に投票を強制しようとしましたね?それっていけないんじゃないですか?』ってね。一命を取り留めたんです」
「……みなさん知ってますか?この人いっとくけど狂ってますからね?」(家城)


後半は新しいロックフェスをやろうって企画でした。
こう言うとわけわかんないんだけども、とにかくみんなが歌って踊って楽しかったであります。
書いても伝わるのかなーわかんないから動画のっけてみる。

かたはや


やしろ


くまがい(二曲目…勝手にシンドバッド)



だれの需要があるのかわかりません(笑)
最後に登場したRGさんは撮影ミスってしまったけど他の人のはありますので、見たいのあったらコメントでもしてみてください。
RGさん大盛り上がりでしたよー!ちょうどアメトークでRG同好会やったとこだったから。
なんか…あの…お茶の歌。いやあ楽しかったな。
posted by kagari | 16:48 | [ライブ]オールナイト | comments(4) |  拍手!
10/6/18 カリカオールナイトトークライブ
 カリカオールナイトトークライブ!!〜曲がり角のこちら側〜
 10/6/18 24:30〜 ロフトプラスワン
 出演:カリカ/ガリットチュウ 熊谷/ポテト少年団 菊地/囲碁将棋 根建/かたつむり 林/ガリバートンネル 三須/グランジ 遠山/やんばるチャンプルー



月イチトークライブ。
友人二人と「関町さんの歌きけたらいいなあ」なんて言いながら行くことにしたのですが、直前になってライス二人で別のオールナイトに出演することが発覚。
というわけでちょっぴり唸りながらの参戦になってしまったけれど、そんなあれこれ吹き飛ばしてしまう楽しくて愉快な五時間でした。
でも関町さんの欠席にも実はわけがあるらしくてねー
それはそれでまたうなってしまうのだけど……


 └第一部
なぜかオープニングのカラオケで登場したのがグランジ遠山さん。

(とくに最初、ぶつぶつと音入っちゃっててごめんなさい…)

あれ?レギュラーでもないのになぜ?と思う間に、滑りながらも一曲熱唱。
その後もひっこまずに林さんが出てきても舞台のまま。なぜか家城さんおらず。
「まあ、家城さんがまだきてないわけですが」(林)
「それで僕がちょっと代理ででてるんですが」(遠山)
「ほんとにね、寝坊とかだったらまだいいですよ。そうじゃないんですよ、この年になって『そんな理由ある!?』って疑っちゃうような理由なんです」(林)

しばらくするとびっくりするくらい大荷物の家城さん登場し、遠山さんはける。
目がぎらぎら。
ようは交通費すらまかなえないほどお金がなかったせいで遅刻した、とのこと。
「口座に800円しかお金がなくて、まあでももう一枚カードがあるんで、某プ○ミスっていうところの」(家城)
しかしそちらのカードがみつからず、オール明けには鳥取直行のスケジュールということもあり、カードをさがしていて遅刻したそうです。
でもそうまでしてタクシーに乗りたかった理由が。
「これですよ、これ」(家城)
大荷物をあけると、中から3リットル入りの大きなシャンパン!
単独ライブのお祝いでTOKYOFMからもらったそうで。
あとでみんなで飲む約束をして、冷蔵庫へ。

そもそも、なぜかいた遠山さんだの、オール明け鳥取みたいな強行スケジュールだのにはすべて理由が。
「僕らのマネージャーがね、消えちゃったんです。ま吉本ではよくある話ですけど」
一週間くらい前までカリカの予定は、「18〜20日 鳥取」ってなってた。
でもそれみて林さん、何かがおかしいと気づく、「オールナイト!」
確認とってみると「誰も押さえてません!」、最終的に「ほぼ大丈夫だったんですが、関町さんだけ押さえられませんでした!」wwせきまちww
しょうがない、単独ライブ明けだしデッカチャンを呼ぶかってなったけれども色々あって却下、関町とだいたい似たようなものって理由で遠山さんが呼ばれることに。
(二人、オコチャさんと単独の話するつもり満々だったけど彼レギュラーじゃない)
(家城さんそれをこの場で知って驚きレギュラー陣を数えあげるが、かた林さん忘れる)
(林さん忘れちゃったのはもともと中澤さんの代理だったてことあるかな、とか邪推)
まあそんなこんなだ。

単独の話はこの第一部でちょこっと。羅列。
・林さんはスーツが絞れるほど汗をかき、脱水症状で死にかけてた
・なぜなら人より汗っかきなのに、出ずっぱりなせいで給水ポイントがほぼゼロだから
・ようやく発見した給水ポイント(三途の川の直前)、水を飲めるように500mlのペットボトルを準備していたが、三日目なぜかそれがない
・発狂して監督に叫んでそれでも見つからず、しかたなく舞台に戻る
・千秋楽、三途の川のウケが微妙だったのは、林さんが脱水症状を起こしてツッコミを放棄していたから

「え?あなたツッコミ放棄してたんですか?」(家城)
「そうですよ。だって給水できなかったんだから」(林)
「その袖で監督に叫んだ力で、二回くらいつっこめたでしょう!」(家城)
「監督は必死で探してくれたんですよ。でもどこにもなくて、『林さん!ありましたけど空です!』って空の500mlのペットボトル差し出されたらねえ」(林)
「……あの、その、給水所ってどっちですか?上手下手の」「上手です」
「……上手?」「上手の、トイレの前です」
「……かみてのといれのまえ」

「そうです。そこらへんにね、『六甲のおいしい水』の500mlの空になったペットボトルが。誰か思いっきり飲み干したんでしょうね」「……」
「いや別にここまで事細かにいうのはね、まさか疑ってないですよ」「……」
「そんなねえ、家城さんのことなんて疑うわけないじゃないですか」「…………」
(終)
カリカ最高だ!!

また羅列に戻ります。
・「言ってくれたら給水所つくったのに」(家城)
・「だって当日までコント全部完成してなかったのにどこで言うの?」(林)
・次回は早めに台本を見て、単独ライブの話をうけるかどうか決めさせてほしい林さん
・というか「単独ライブ」という名前がややこしいから変えてしまえという林さん
・というわけで来年は単独ライブをするために相方にオファーを出さねばならなくなった家城さん
・来年という単語はちょこちょこでてきていたのできっとやりはするのでしょう
・まあ今年の残りは乙女少年団、という感じらしい

・「私と魔王」を単独前にやってほしかったという林さん。そしたら見に行った
・単独後でも見に来てくださいよ、な家城さん
・ほんとコントの意図とかそういうのぜんぜん分かんないから解説してくれ、と不満たらたらな林さん
えーと、なんだろう。
家城さんは台本を「笑い」を狙って書いているわけではない(反応を予測しながら書いてない?)から、初回公演ではじめて「お、ここで笑い起こるか」みたいな感じでドキビクする。
そんな感じでだんだんつかんでく。
自分で単独ライブの完成形は見てないから、はやくみたい。
林さんは去年の単独もみてない。そこは作る人とやる人のちがい?

・「魔王はもう小さくなっちゃった」という家城さん
・「そういうのもぜんぜんわからない。何言ってんのって感じ」という林さん


 └第二部、第三部
みんな出てきてゆるく魔王についての話とかサッカーとか。
菊地さんだけ魔王みてないそうですが。なんかMCとかいそがしい。
土日でほんとにたくさんの芸人さんがきてくれたらしいよ。すごいね。

あと明日から鳥取のカリカ二人とサッカー(オランダ戦)を応援するために、遠山さんが鳥取にいけるかどうか、みたいな。
飛行機代往復で六万かかるんだって……
サッカーあんまりわかんないけど盛り上がってすごい面白かった。


 └終演後
家城さんが14期生やんばるチャンプルーの二人をよんでちょっと単独の話とか。
二人はカリカが好きでのぞんでトークライブのお手伝いとか見学とかしてる沖縄出身のコンビ。たしかにカリカ関係でよく見る。
こーめーさんのほうは「関節がやわらかすぎ」って特技で笑う妖精にでてたことあったから、そちらでも見てた。



二人から見たカリカさんは「仲がよい」。
ふだん舞台では家城、林とよびあってるけど舞台裏では「おい、だがや!!」(家城)
「カリカさんがすきなんです」という二人の純粋な芸にたいする言葉を、三須くんがすべて恋情に変換してしまったのでアウト(笑)



いやはや楽しい夜でした。
単独の話は少なめだったんだけど、なんだろ、単独にたいする考え方とか林さんのスタンスとかオファーだせとかすごい面白かったな。
id:Sugarsさんに芸術的なまでのスターをつけられてしまったのですがw、コントの意味とか中身とかそういうことに関しては神保町トークで、になりそうな感じでした!
posted by kagari | 12:22 | [ライブ]オールナイト | comments(0) |  拍手!
10/5/14 カリカオールナイトトークライブ
 カリカオールナイトトークライブ!!
 10/5/14 24:30〜 ロフトプラスワン
 出演:カリカ/ガリットチュウ 熊谷/ポテト少年団 菊地/ライス 関町/囲碁将棋 根建/かたつむり 林/ガリバートンネル 三須/ハイキングウォーキング 松田



関町さんに感謝の気持ちをこめて見に行ったはずなのですが、明け方の寝ぼけてぶるんぶるんの頭ではうまい文章を何一つ思いつくことができず、アンケートに何も書かずにでてきてしまいました!ざんねんね。


久しぶりのカリカオールはいつものように、「芸人ってほんとに狂ってるよなあ」と思わせられる話ばかり。でも家城さんに言わせれば「ロフトの人も相当狂ってる」らしい。
2丁拳銃小堀さんのお花見にさそわれて行ってきた家城さん、着いた新宿ど真ん中の公園には桜など一輪も咲かず。
「桜が全く咲いてない薄汚い公園にね、青いビニールシートが二枚はってあったんですよ。そのうちの一枚が芸人軍団で、もう一枚がロフトの人たち」(家城)
芸人さんがお開きにしたときもまだまだどんちゃん騒ぎをつづけていたとのこと。
「磁場?地場のせいがあるんじゃない?」みたいなお話。

お仕事の話では家城さんラジオにやってきたとーやま校長についてなど。
実はやましげさんがやめるとなったとき、家城さんが一番最初に言われたのが「校長にならない?」→「無理です」
その次に言われたのが「カリカでやらない?」
こちらももちろん、無理。
「このラジオを始めたときね、ブログのコメントとかお手紙とかでほんと色々言われたんですよ。そんな仕事してるとこ見たくないとか、中高生相手にぶってんじゃねえとか、まあでもね。でね、遠山が今それですよ。ブログがずっとボヤってる」(家城)
でもとりあえず、最初の山場は越えたかなって感じみたい。
たまにはアホやらかしすぎて終了後に家城さんガチ説教みたいなこともあるけど、なんとかやっていけるでしょう、って。
「この仕事決まったときね、あいつ本当すごい喜んでて。なんでそんな喜んでるんだろって思ったら、グランジって今までレギュラーの仕事もらったことなかったんだってね」(家城)
自分たちを考えても近しい後輩考えても当然そういうのってあっただろう、って思ってた家城さん。時代が違うからねえ、と答える林さん。
それでもライブ後半ではAGE芸人の恵まれ具合を強く語っていたりして、うーん、いろいろ。

あとありがたいことにブサイク一位のおかげで仕事がたくさん入ってる家城さん。めちゃいけとかロンハーとか。しかしそこで一緒になるオアシズさんと相方の仲がどうにも不穏。
「……あなたオアシズさんと何やったんですか?」
二人ともとちょこっとしたしがらみを抱え、それが上手い具合にこんぐらがってる林さん。ちなみに元凶は森三中の黒沢氏。
「彼女は自分がおもしろいっていう理由だけで、光浦さんと俺をくっつけようとするけれど、それはダメなんですよ。だって二人並んだら生き写しの兄妹にしか見えないんだから」(林)w
ここのしがらみゴチャゴチャが放映されるか否かは、ひとえに淳さんが食いついてくれるかどうかにかかっている、とのこと。
「亮さんは?」(家城)
「いいのあの人はにこにこしてるだけだから」(林)


いつも全員登場のはずの二部では、
「すいませんね、僕らと同い年のオジサンがきてるんで、呼んでいいですか?」(家城)
酔っ払いの松田さん登場。

(↓最初ちょっと揺れがひどい)


2期生の泥団子時代、後輩と彼女が同棲する家に転がり込んで六畳一間の八人暮らし。
犬のような自分たちにエサを恵んでくれる彼女さんに「早くでてってコンパやらしてくんないかな」と地獄みたいな物思い。
そんなとこから抜けだしてうまーくしずるたちの辺りに馴染みこんだハイウォー。
しかし「僕らなんて全然ダメ」と語り「カリカに憧れる」と語る松田さん(ただの酔っぱらいのおじさん)。
「カリカのコントはすごいですよ。そりゃラーメンズさんとかもすごいですけどね、あれは完成されてる。カリカは遊び心を持ってる。俺はピザババアのコントがめっちゃ好きだった」(松田)
「ピザババアが好きだなんてただのキチガイですよ」(家城)

だいたいそんなこと言ってもハイウォーは売れてる、カリカは売れてない。
そりゃシュール5では今年ツアーも行かしてもらうけど、それもしずる様様。
「僕らの一個下で犬の心、その一個下でポイズン、でその後は間飛んだほうがいいかなってしずるとライスひっぱってきて。そしたらなんですか、ライスはちっとも貢献しない」(家城)
去年の品川夏公演だって、しずるはお客さんを連れてきてくれた。でもライスは俺たち、犬の心のファンを奪いこそすれ絶対呼んできてはくれない。
関町はダメ、演技力ないしコスい(とは言わなかったけどそのような感じだ)し。
田所はしっかりしてるけどね。でも二人並んで、致命的に特徴と華がないでしょう。
……上でどうせ話聞いてるんだからあとで出てきたとき言い返して反論し返すくらいのパワーは持っててくださいよ関町さんw


全員登場での三部は菊地さんによる雑学お披露目であった。
林さんの視点というか意見が好きだ。あのひとほんとに色々するどい。
あと家城さんの影響力の話とか。
二期生三期生は一度はずるずるひきずられてる。
もちろん筆頭は林さんである。
posted by kagari | 22:20 | [ライブ]オールナイト | comments(2) |  拍手!
10/2/20 カリカオールナイトトークライブ
 カリカオールナイトトークライブ!!〜曲がり角のこちら側 100回記念!!〜
 10/2/20 24:30〜 ロフトプラスワン
 出演:カリカ/ガリットチュウ 熊谷/ポテト少年団 菊地/ライス 関町/囲碁将棋 根建/かたつむり 林/ガリバートンネル 三須



100回記念のオールナイトトークライブ。
せっかくなので久しぶりに行ってきました、懐かしいなロフトプラスワン!
いつもは桟敷に座るのですが、番号が良かったので友達とど真ん前へ。
関町さんが近くって、いつもは関町だーくらいしか思わないのに「だめだライスがいる!」と大興奮してしまいました(笑) ←ライスにうえてるんです


最初のトークは、100回記念ということで過去の映像を振り返る。
ちなみに林さんは途中消えてた期間があり、家城さんはあまりに精神が病んでてトークに来ても寝てたりした期間があるため、本当のことをいうと二人とも100回出演してない(笑)
一番最初の回も映像残ってるだなんてすごい!
なんと前説がいる。ザ・パンチにハイウォーQちゃんにデッカチャンと豪華すぎw
あべこうじさんも「仕事がないから」と同期なのにずっと前説やってくれたそう。

トークはオリンピックの話とかもでて、林さんが「フィギュアで転んだのに評価されるのはおかしい。プロなんだし」みたいなことを行ってたけど、オリンピックに出れるひとはアマチュアじゃないかな?と思った。
ハーフパイプの國母選手の話を家城さんが知らなくってどびっくりしたんだけど、あの話にたいする林さんの見解にはすごい納得だった。
「ズボンを下げてて叩かれるっていうことは、あれは欧米批判なんですよ。ズボンを下げるって西洋の文化でしょ、日本人はそれが気に食わないだけ。だって、もしズボンをものすごーくあげてる人がいたら、叩かれますか?」(林)
これめっちゃ納得する。
林さんはいつか日本代表になってズボンめっちゃ上げて選手行進してくれるって。

あと、ついったーの話とかでたけど、家城さんはiPhone禁止令だされてた。
あいふぉんもついったーも禁止。
家城さんは流行にだいぶ後れて結局乗るタイプなので(メールとかブログとかそうだった)、ついったーも三年後くらいにひょっこり始めるに違いないとのこと。


レギュラーメンツが出てきてからはいつものようにまったりトーク。
関町さんがここではホームのようによくしゃべる瞬間があるのでうれしい。
みんなのカリカにたいする思いとかの話をした。
一番親交がなさそうにみえる三須さんは、実はNSCを卒業して最初に見に行った芸人の舞台がカリカ。
「え、なに見たの?」(家城)
「オトメメンと二人ぼっちです」(三須)
「それ両方とも林でてない」…
根建くんの話がおもしろい。
「しずるとライスのピラミッドの上にカリカさんがいるイメージ。そのピラミッドはクリスタルで出来てて、俺たちは絶対その構成要素になれない」w
他の人も話すはなす。ひょっとしたら林さんと同じくらいこのトークライブに参加してる菊地さんとか。

せっかく100回なのでカリカの二人で対決をしてもらおう、ということに。
一回戦は古今東西。
若手芸人の名前に異様にくわしすぎる林さんが、まさかの負けを喫す。
(林さんは12期生の名前をあげてったときに御茶ノ水男子を思い出せなかったことを異様に悔しがっていた。「しいはしジャスタウェイ!」とリアルに叫んだ)

四回戦があっち向いてホイ。
楽しかったので雰囲気だけでもどうぞ。


あと何回戦か忘れたけど、人数減らしてくゲームとか。
「○○な人ー?」って交互に聞いてお客さんに手をあげさせるんだけど、前の回で上がった人数より少なくなきゃダメ。
・家城…犬を飼ったことがある、飼っている(数十人)
・林…iPhoneを持っている(12人)
・家城…彼氏・彼女に万単位で貸したお金が返ってきてない(5人)
・林…鳥取または島根に住んでいる(2人)
・家城…FF13の12・13ステージまで進んでる(0人)←アウト!
というわけで林さんの勝利。
鳥取島根で二人になったときがピークだ。
カリカは4月から鳥取ローカルで番組を持ちます!!


そんなこんなで白熱したトークライブでした。
写真とったり動画とったりしたので余裕があれば公開したいな。
posted by kagari | 22:20 | [ライブ]オールナイト | comments(0) |  拍手!
09/11/14 カリカオールナイトトークライブ
 オールナイトトークライブ!!〜曲がり角のこちら側〜
 09/11/14 24:30〜 新宿ロフトプラスワン
 出演:カリカ/ガリットチュウ 熊谷/ポテト少年団 菊地/ライス 関町/囲碁将棋 根建/かたつむり 中澤/ガリバートンネル 三須/グランジ 佐藤


ミーツの話とホモの話としんみりな話と、それだけでした。
それだけで十分か。
中澤さんがごくごく普通に登場しずっとイジられもしないので、そのまますうっと消えてしまうのかと思ったけれど、そうじゃなかった。
カリカの二人は思ったよりずっとずっと、芸人をやめるということについて思い入れがあった。
自分たちの過去も含めて。
いろんな話を聞いて脳みそがぐるぐるしてしまうトークライブでした。

先月置き去りの刑に処せられたせいで全くしゃべってない三須さん。
そんな彼の十八歳時代のトラウマ話からすべては始まった。
「ここ規制どんくらいですか?」(三須)
「規制はありません」(家城)
なのに出した単語についてNGをくらってしまう三須さん。
トラウマではあるけれども、けっして「嫌だった」とは語ってないのがポイント。
よしもとの中ならエリヤン西島さんとパンサー向井さんがいいらしい。
ガチすぎるのでアウト。

そんな話が一時間以上続いたのち、心底精神をやられた感じの家城さんが発言。
「オレ、今日ここのメンバー内で、すごいものを見ちゃったんですけど。
二人がネタにするの待ってたのに、ネタにもしないから。なんなんですか?」
林さんと関町さんの高尚なプレイ。
休憩時間中、マネージャーと話をする林さんに対して、チャックの開いた股間をずっと見せびらかし続けた関町さん。
でもいじってもらえず、ついに諦めて、周りに気づかれないようにそっとチャックを上げる。
その瞬間、ふうっと葉巻に火をつけた、林さん。
いったい何だったのか。関町さんはあたふたするばかりで林さんは平然としたふり。
本当に心が半分やられちゃったみたいな家城さんがとても印象的。
二人の行動の意味なんて知らないけどさ。

最近吉本に入ってきた芸人、楽しんごさんについての話題も。
M-1にMint姉弟として出てて、どっかで聞いたことあると思ってたら、また話に出てきた。
しんごさんはガチな人なのですが、芸人以外にマッサージ師の資格ももってる人。
ずっとマッサージされてると、あんがいどうでも良くなってしまう、という話で、
「だってずっと身体に触られてるわけだから、それは色々ぶっ壊れるよね」と話していた家城さんに納得しました。
境目をこわしている、ってことだもんね。

あと芸人さんの世界はけっこう許容範囲が広い、という話で、例えば芸人どうしでいる中にアンナさんがいても何にも思わないけど、街を二人で歩いていると「あ、こいつはこういう風に見られるヤツだったっけ」と気づくとか。
「あと、なんていうか、アンナ単体だったら『そういう人もいるよね』で済まされるんですよ。でも、そいつと普通のヤツが一緒にいる、っていうのが問題なんですよ。例えば林とパンチ浜崎が一緒に歩いてたら、『ヤクザの元締めと手下』にしかならない」
「『なんであんな変なヤツと一緒に居るの?』ってことで、変なヤツ自身よりも普通のヤツが、変人になっていく」
こういう話はとても興味深い。

そこで休憩をはさんで、話題が変わるかと思いきや、休憩後恒例のカラオケで三須くんがマッキーを歌ってしまったため、アウト。「もう恋なんてしないなんていわせない」。
しかしここからは中澤さんの話になりましたね。
「戻ってこいよ」なんて気軽にいえない芸人仲間の優しさと芸人世界の厳しさを垣間見る。

「俺は林に言ったんですよ。解散しようって。てんで聞いちゃもらえなかった」(中澤)
「でもねえ、オレは林が戻ってきたとき『ああこいつとはもう一緒にできないな』って思ったよ。芸人の空気と一般人の空気って違うんだよ。こいつはね、雰囲気がもう、ただのタクシードライバーだったから」(家城)
「どうやって、林さんは、『芸人』に戻れたんですか?」(中澤)
「すごいゴタゴタしたんだよ。最初の仕事が、いきなり何かの収録。だからライブとかでずっと応援してくれたファンの方の前じゃないの。そんでそしたら、社員さんが、『復帰一発目は、単独ライブで』って。旧シアターDで、ラーメンズ差し置いて、動員数1位記録更新。そんなんでバタバタしてたら」(家城)
すごいなあ。
「まあ当時、芸人の数も今よりずっと少なかったしね」(家城)
一年間仕事をすっぽかしたくせに、一切怒られず、帰ってきたことをただただ皆に祝福された林さん。

「あいつねえ、何だかんだで俺が戻ってったらすぐ『解散しよう』っていうと思いますよ。
でも俺は、絶対、戻ってきますから」(中澤)

そこで家城さんが、「いま楽屋戻ったらね、お前の最後のカリカトーク見に来た奴がいたんですよ。こっち出てきたくないって言ったんだけど、お前に歌贈ってくれるから。章吾にとっちゃ先輩なんだけどね」、と。
出てきたのがグランジの大さん。
歌ったのが『乾杯』。一番の歌詞を歌っただけで、「ここからは結婚式っぽくなっちゃうから」と音をとめてしまう。
そして中澤さんに一言。

「お前な、さっきっから聞いてりゃ、『絶対戻ってくる』だの『芸人やめない』だの
ごちゃごちゃうるせえけどな、そんなん、やめようが戻ってこようが、地獄なんだよ。
どっち転んだって地獄なんだよ。
人の人生の価値なんて、葬式の時にならないと分かんねえんだよ。
だから俺は、お前が死んだら、
お前の葬式に行ってやる。
以上!」

帰っていく大さん。
「別に二番だって、おれは結婚式って思わないけどね」(家城)
「ただ、二番まで歌われたら、泣いたな」(林)
あまりにしんみりとしてしまったので、「僕が一曲歌ってしめましょう」という中澤さん。
『Love is over』はやめろよ、というカリカ。
大丈夫、明るい曲にしましたから、と中澤さん。



『Yay 君を好きでよかった
このままずっと ずっと 死ぬまでハッピー
バンザイ 君に会えてよかった
このままずっと ずっと ラララ二人で』


posted by kagari | 21:01 | [ライブ]オールナイト | comments(0) |  拍手!