ジュネーブのブス
  
オリエンタルラジオやライスなど参戦ライブの備忘録。ネタバレも含むので注意。09/1/10開設。
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ライブ参戦予定→more?
・5/13 オリラジトーク

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【おしらせ】
とくになし!!>

12/3/30 ライストークライブ
 ライストークライブ『耳愛撫』
 12/3/30 21:30〜 渋谷∞ホール
 出演:ライス



三回目の「耳愛撫」。私がくるのは二回目でした。
こんなにライスファンにとって至福な空間、ほかになかなかないです。ネタ見るのと別方向でって意味ね。ぜひともまた開催してほしいなあ。
一週間の県外出張から新幹線でホールに直行したのですが(笑)、きてよかったです。


・レギュラー番組獲得
一年半ぶりのテレビのお仕事!と思いきや、最新型のドコモのスマフォ2機種でしか見れない番組、というあたりがライスクオリティw
notTVとかいうやつですね。
イヤホンの使い方わかんない、とかカメラたくさんあってどれみたらいいかわかんない、って二人でわちゃわちゃしてるのがなんともいえず。どちらかがかっこつけるのではなく、わかんないよねー、ねー、って感じ。

・仁ってそういうとこみてるよねー
関町さんってそういうとこ気になるのねー

・ジャニーズジュニアに似てる
自分たちの顔の系統で最上級の顔って誰だろう?って話。
仁さんは上川隆也。関町さんはジャニーズのとある少年。んで、うっかりブーイングがおきそうになったのを、最終的に「大木凡人族です」でいさめる。

・関ちゃん!
「なに、いきなりせきちゃんって!」
「なにってー昔からそう呼んでたじゃん」
「いや、呼ばれてたけどいきなり……」

・いい感じに仕上がる
「いや、関ちゃんのルックス、最近芸人として仕上がってきたなあって」
「うん、それは仁の目線から感じてた」
みんなが関町さんのことをかわいいと言い出したので、言いやすくなったなあと感じてる仁さん。

・としまえんでコスプレ
毎回ロケのコーナーがあるんだよね。
それで、今回はとしまえんのコスプレイベントに二人でいってきました。
仁さんはシティハンターの冴羽りょう、関町さんはジャムおじさん。おじさん……まじ……!
(関町さんちゃんとしたらかっこいいくせにさーなんだよーこんなときだけ芸人根性のふりしやがってー)

「写真とってください」を言われることを目標にがんばってた二人のはずですが、最終的に遊具でおおはしゃぎして、子どもに殴る蹴るの暴行をうけて、しまいにゃ水に落ちたりして、とっても楽しそうでした。
仁さんは「写真とらせて」も言われてたしね!よかったねおめでとう


んな感じで楽しかった。
また、ぜひとも、来たいです。やってください。
posted by kagari | 16:10 | [ライブ]その他ライブ | comments(0) |  拍手!
12/3/10 ジューシーズ単独ライブ
 ジューシーズ単独ライブ「はっちゃけ大江戸、生真面目のおごりで!」
 12/3/10 19:00〜 ルミネtheよしもと
 出演:ジューシーズ



ジューシーズの単独ライブにいってきました。2010年9月の大阪以来2回目。
なんとなく、とはいえどうしても見たいなあと思って取ってもらったチケットだけど、自分で最初思ってたよりすっごい面白くて楽しくて濃密な時間を過ごせました。でもちょっぴり悲しかった。悲しさと楽しさはいつも裏表の紙一重で、どっちかだけっていう選択肢はどこにもない。
大阪のときはジューシーズが楽しいほうでライスが悲しいほうだったんだよなあ。
思い出すなー。


・西暦3012年アイドル戦国時代
・OPV Perfume「スパイス」
・コント1「夫婦喧嘩」
・VTR 〜グッズ売り上げ向上作戦〜
・コント2「友達の家」
・VTR 〜情熱大陸〜
・コント3「プロポーズ」
・VTR 〜クローズZERO2〜
・コント4「喫茶店」
・VTR 〜呪怨〜
・コント5「カラオケ」
・VTR 〜次のネタを見るうえでの注意〜
・コント6「警視庁強行犯係」


しばらく音楽のほうにすっとんでてから見たジューシーズはなんだかスリーピースバンドみたいな風情をかもしだしてて、三者三様それぞれ個性的な三人がくっついたりそっぽ向いたりしながら、一つのものを作り上げてたなあ。できたものは突拍子がなくて、最初と終わりがまったくつながってないのに一貫してるみたいな感じで、そんな頭おかしいものを三人それぞれが職人気質で役割こなして完成させて、でもせっかくつくったのに最後にぽーんと蹴っ飛ばして壊しちゃう。とっても刹那的で楽しかったなあ。
そして欲を言えば生「Perfume」がみたかったですw あの場で踊ってほしかったw


ごめんなさいあとはメモだけ。

夫婦喧嘩
・恋愛コーディネーター
・ご名答!
・あしぶつけちゃった
・プテラノドンはだめ
・浮気相手のギャルの金髪の束
・「元はといえば俺の彼女を奪ったお前が悪いんだからな」→「ここまでやればカンペキっ★」

友達の家
・フリにちゃんとこたえるダマ
・ハンガーかけにくくりつけられたダマ
・そのまま滑るダマ
・そのまま飲みに行っちゃうダマ

プロポーズ
・KAESE!

喫茶店
・アイスコーヒー→きりたんぽ鍋
・たぐちひろき、なんとかじゅん、もう一人だれか
・バレーボール的なあれだよ

カラオケ
・グビダイン
・まさかのしゅーたがつっこみ
・アヒルは蹴っちゃダメ!

警視庁
・はっちゃけ大江戸、生真面目のおごりで!
posted by kagari | 22:31 | [ライブ]単独ライブ | comments(0) |  拍手!
12/3/10 LLR単独ライブ
 LLR単独ライブ「山桜」
 12/3/10 16:00〜 シアターモリエール
 出演:LLR/[ゲスト]チーモンチョーチュウ/しずる/ミルククラウン 竹内/セブンbyセブン 玉城/こりゃめでてーな 広大



シアターモリエールで全5回というファン泣かせのえるえる単独。
前に単独を見てとても楽しかったので、また機会があれば行きたいなと思ってたら運よくチケットが手に入りました。
ほんとはお昼の回を見る予定でしたが、ちょっくらいろいろあってこの回へ。
ゲストがなんとも私得な感じで嬉しかったです。単独というより企画ライブって感じだったけど、最初っから最後まで楽しんだ。


・漫才数本
・コント「舞台演出家」
・LLRのお気に入りだけどやりどころがよくわからないネタを後輩芸人にやってもらおう〜しずる〜
・漫才?コント?どっちか
・LLRの一押しのネタをほかの芸人にやってもらおう〜チーモンチョーチュウ〜
・福田の趣味に偏ったネタを即興コンビでやって順位をつけようコーナー
・漫才


池田さんの伊藤ちゃん完コピっぷりがなんともいえず。豚飼うネタね。
それに対してチーモンはただのチーモン。「福田以上に楽しむんじゃないよ!」
いや、悪霊と聞いた時点で想像はつきましたがw

そして福田さんの即興コンビのネタがかなりクオリティたかくて面白かったです。
広大さんとパチスロのネタ(池ちゃんのみ爆笑)、竹内さんと競艇のネタ(ナイツの土屋さんレベルに丁寧なツッコミ)、伊藤ちゃんとパチンコのネタ(僕はただの操り人形です)、玉城さんと歌のネタ(途中から急降下)。
ネタの後に「解説のお時間」というものがあったのですが、そもそもネタがわかりにくいから設けられてるはずのその時間で池ちゃんはネタにアドバイスしちゃってました。「あそこの○○は××のほうがよかったとおもう」w なんていってたかもおぼえてねーよww
あと、パチスロのネタはあの前に並んでるおじさんたちに披露すると爆笑してもらえるけど、競艇のネタは平和島でやっても誰も笑ってくれないそうです。
「なぜならマニアックすぎるから」(ボートボーイズ)
「じゃあこのネタ誰なら笑ってくれるのさ?」(審査員)
「中須です」ww

漫才は面白かったです。「エアー」はLLRっぽいなーって感じがしました。二人でエアすごろくとかエアボーリングとかエアビリヤードとかいう茶番をやってなぜだか伊藤ちゃんがとっても強いってことになってきょとんとするっていう茶番漫才なんだけど(エアに強いも弱いもあるはずない、ぜんぶさじかげん)、そのコンパクトな世界だよなあ。LLRは「見てください、世界なんて二人で完結するものなんですよ」ってそんな感じがします。
あと最後の漫才はとっても楽しかった。私もビーバー喜多川に会いたい。

機会があったらえるえるはまた見に行きたいです。
posted by kagari | 21:54 | [TV][ネット][その他]雑記 | comments(0) |  拍手!
12/3/3 世界の果てで僕たちは出会った
 世界の果てで僕たちは出会った
 12/3/3 21:00〜 渋谷∞ホール
 出演:2丁拳銃 修士/オリエンタルラジオ 中田



八回目。皆勤。
そして八回目にしてまさかこんなライブになるとは!!
とても革新的で楽しくて、ほれぼれしちゃうライブでした。

前回初めて二人だけになった回で、一緒にネタづくりやりたいね、と話してた二人。
できればネタ作りから見せる形で、何本かできたら単独もやりたいね、と。
んで次回からやります!というのは聞いてたのだけど、まさかこんなにちゃんと実現するとは!

出てきて早々、唾をとばすいきおいでしゃべり始めるあっちゃんw
・宣言通りネタ作りから見せます
・一年後くらいに単独やりたい
・とするとネタ10本は必要
・このライブは隔月→毎回2本ずつ作るの5回→一年後に発表会できる!
・だからこの90分で2本つくらなきゃ→もう5分たってる→40分で1本ですね
・15分で作る→10分練習時間ちょうだい→5分発表!
・やばいやばい時間ない急いではじめなきゃ!

というわけで、まずは漫才をやるかコントをやるか決めるところから、ネタのアイデア出しまで中田さんがつっぱしってしゃべりまくったあげくずっとあたふたしてた修士さん、
「速すぎや!俺ぜんぜんついていかれてへんやん!!」ww


結局、ネタ二本つくりましたよ。漫才とコント。
特に漫才のほうは設定の着眼点が面白くって。せっかく関西弁と標準語のコンビなんだから、そこ生かそうって。ネタを細かくつめる時間と練習時間があったらほんとめちゃくちゃ面白いネタになると思う。もちろん、この日に発表したのもとても笑ったのですが。
コントはあっちゃんのいつものキャラやっちゃったからあれだけどねw
だけどだからこそ、ツッコミ方の違いがとても新鮮だったなあ。

発表会、楽しみにしています。
posted by kagari | 18:20 | [ライブ]せかはて | comments(0) |  拍手!
12/3/3 神保町テレビ吉田トーク
 神保町テレビ吉田トーク
 12/3/3 18:15〜 神保町花月
 出演:POISON GIRL BAND/[ゲスト]ライス



噂の茶番ライブにとうとう行ってきました。ポイズンが見たかったのと、ゲストがライスだったので。
吉田さんがインタビュアーで、ゲストの阿部ちゃん他の人々にインタビューする。
ゲストは完璧にキャラを乗っけてくる感じ。うーん説明が難しい、意味わかんないね。
ともかく、幕が開くと出てきた吉田さんがまず時候のあいさつなどして、「それではゲストのみなさんどうぞ」と言って三人がぞろぞろでてくる感じ。
三人の恰好は、ライスがそれぞれジャージっぽい姿と、阿部ちゃんは灰色のスウェットをくいこませてひもでぎゅっとしばってるっていう変態チックな。
「こんにちは。あなたがたのご職業は……?」(吉田)
「僕たちは……体育教師ですっ!」(三人)

そのあとはどうやって教師になったかのエピソードトークや体育教師あるあるなどを披露。
なんせ舞台に出る直前まで「体育教師」という設定を知らされないそうなので、キャラがふわふわw
でも田所さんの「金を積んで教師になった」っぷりがゲスくてとてもすてきだったり、男だと思ってた関町さんが女だったり、阿部ちゃんは定年間近だったりと三者三様な感じで。
関町さんの「枕営業でこの世界に(しかも相手は阿部ちゃん)」のあたりから到底昼間口に出しちゃいけないような方向へ突っ走ってしまったけどもw

なんか不思議な空間だったなあと思いました。阿部ちゃんと吉田さんで話しはじめると、すぐポイズンの空間になっちゃうの。ライスの二人もかわいかったし。(関町さんがまた髪を切って、んでちゃんと整えてなかったのかただのキノコだった。)
そして何より、吉田さんが男前すぎてびっくりしました。足組んでたのにふつうの足の長さあった。ながすぎ。
posted by kagari | 17:37 | [ライブ]神保町花月 | comments(0) |  拍手!
12/2/5 トークライブ『無限大』
 トークライブ『無限大』
 12/2/5 18:00〜 渋谷∞ホール
 出演:オリエンタルラジオ



ことし二回目のトークライブ。
あっちゃんが始終ごきげんななめでした。
機嫌がわるいというか、ずっともういらいらもにょもにょしちゃってたんだけど、それを「愉快」のオブラートでつつみあげるってことをちゃんとやってくれてたから聞いてて面白かったし楽しかったです。
いろんなことあると思うけどがんばってほしい。

ちなみに慎吾くんの中田トリセツ第一条は、「機嫌悪くなったらとりあえず服ほめとく」だそうですww


イライラの原因の一つとして、帰れま10でしょっちゅう食べさせられ続けてるってのがあったみたいなのですが、
「こんな寝てないのに腹パンパンのやつ、日本に他いる!?」(あつ)
たしかに(笑) ほんとおつかれさま!
でもそんな話は置いといても、まだ話しちゃいけないお仕事の「良い」話が多そうな気配がぷんぷんでわくわくしました。実際レギュラーきまったのとか、もう発表されたやつあるよね。


今回あっちゃんの名言おおかったよ。
「客席全員ぶんなぐりたい」
「え?人にあたっちゃだめなの?」
「弟もマネージャーもみんな俺の前でぷるぷるしてる」
「今度ご褒美をあげないといけないですね」
こういうの聞いてにまにましてる客席ってほんと変態だよね(笑)
でもすごいあっちゃんらしくていいと思う!でも隣の人がいなかったらてんでバランスとれなくってだめだとおもう!!

彼女さんのお話もありました。
「マネージャーが慎吾派になろうとしてるから飲み連れてったの。で中田への理解を深めてもらおうと、彼女もいれて三人で」(あつ)
「は?」(慎吾)
「彼女は仕事の中田、マネはプライベートの中田知りたいからちょうどいいでしょ。…ん、なんでみんなブーイングなの?」(あつ)www
……なんか、常識とずれてるよね。それでうまくいくならいいんだけど。
「だって慎吾も俺の昔の相方と仲良いじゃん!そういうことじゃないの?」(あつ)w

そういや前月にてモンハンを始めたことを告白したあっちゃんだけど、モンハンに関しては慎吾くんのほうがだいぶ先輩なこともあって、あっちゃんめちゃくちゃ従順だそう。一緒にモンハンするときに限って。
それで、そういうエピソードをすっごい嬉しそうに話す慎吾くんにほっこりしました。ふだんどんだけ虐げられてんだ。そんな君がすてき!


というわけで最前列ですてきな慎吾くんを二時間まるまる堪能できてすごい幸せな一日でした。
まるでなんてまとめだろうって感じだけど、そんなとこです。
posted by kagari | 14:40 | [ライブ]オリラジトークライブ | comments(0) |  拍手!
12/1/29 ライストークライブ
 ライストークライブ
 12/1/29 20:00〜 恵比寿・エコー劇場
 出演:ライス



単独ライブ2公演が終わってすぐのトークライブ。
単独を二回やることも初めてなら、こんな風に終わったあとにすぐトークライブがあるのも初めてだったそうで。
「何話せばいいんですかね?」
「事前アンケートとかとればよかったね!」
そんなことを二人は言っていました。
つらつらと思い出した順に。


まずは、単独中に関町さんがやらかしたことについて。
「お前さーほんともう!」(仁)
夜の部の、自殺を促すコントのとき。屋上の手すりを乗り越えようとした関町さんのお尻から「びりっ」という嫌な音が……私目の前の席だったのですが、ものの見事にやぶけてました(笑)
「俺最初気づかなくってね、でもお客さんがすごいくすくす笑うでしょ。お前わざとじゃないの?昨日の晩ぜったいズボンに切り込みいれといただろ」(仁)
「わざとじゃない。わざとならもっと自然な流れでやりますよ」(関町)
そもそもわざとやることがあるってとこに問題が。
「そのまま飛び降りようかと思いましたよ」(関町)
自殺のコントだけにね。
「んで夜だけじゃないからね、昼もだよ!」(仁)
昼のときは刑事のコントのときにボタンを掛け違えてたんだよね。
最初、ソーシャルウィンドウを疑い、違ったけど下を向くと笑いが起きるってとこで気づいたそう。
「俺最初自分かと思ったもん。すごい笑ってるから、もう開いてんじゃなくて出ちゃってんだと思った」(仁)

あ、関町さんの新しい髪型(キノコ)の話も。
「正直、びっくりした。単独直前にいきなりあんな髪型してくんな」(仁)
「俺も驚いたんだよ。バースの近ちゃんと行ってさ、近ちゃんがツイッターに写真上げたんだよ」(関町)
そしたらそれがなんか『話題の写真』の9位かなんかはいっちゃったらしくて、地元の友達から連絡がきたそうです……「なんかツイッター開いたらお前がいたんだけど!」(笑)
「でもね、賛否両論なんですよ。かわいいって人もいれば、違う人もいて。お前は?」(関町)
「まあ……おれは……いいと……おもう」(仁)w
ふてぶて(笑) でも案外役柄を選ばない髪型でよいね、と。
今回も刑事のコント以外はうまくいったようで。

ほかネタの話。
「排便」のコントができたことに達成感あふれてる仁さん。
「これね、ビリンバウのときからあたためてたんです!」(仁)
クソコントあたためるんじゃねえよ(笑)
ま、とにかくビリンバウでもコモクでも香盤表に一度は載ったこのコントなのですが、やっぱりどうしてもこわくなっちゃって直前で降ろしたそう。
「いやーでもね、まあ笑いが起きるってコントじゃないからね」
「そうだよね、ドキュメンタリー的な」
「映画的な」
「もう、ディスカバリーTVでも見てる気持ちでみていただければ」
いやもう出す機会ないとおもう。

他にもいろいろ。
「ああ、一個アンケート読んだ中であったのが、『キリシマと奥方』のコントが意味わかりませんでしたってやつ」(仁)
「(苦笑)」(関町)
「一個いっちゃうとね、このコント関町が書いたんです」(仁)
会場どよめき。そりゃそうだよ、関町さんってネタ書かない人だもの。
といっても、初回と二回目の単独では彼もネタ書いたのかな。しかも初単独のときはけっこう評判よかったそうな。囲碁将棋の根建さんが絶賛してたという話。
でもそれで期待されちゃったんだけど、二回目はもう全然だめで、俺もうネタ書かないってなったって聞いた。
でもね、一回だけ関町さんその根建さんとピンネタライブやったことがあって、そこではもちろん自分でネタ書いて出演してたんだけど、そのコントはとてもとてもよかったんだよ。
「あのコントではキャラクターがやりたかったんです」(関町)
「ああ、奥方ともう一人なんだっけ、『おっさん』?……おっさんってなんだよ!」(仁)
色気あふれる奥方かと思ってたら実はおっさんでしたーっていう展開なんだけどね。
「役名とかなく『おっさん』ってどういうこと?」(仁)
「あれはみなさんの心の中にある『おっさん』を表現してるんです」(関町)
ライスはなかなかキャラづけしてキャラを入れてやるネタがないので、今回やってみたかった。んで、やってみたらけっこうおもしろかったしうまくいったような気がします、と。
「これでキャラもできることがわかったから、2012年のライスはもっと進化しますよ!」

あと今回これは外せないでしょうって仕掛けの話。もちろんしてました。
「僕ね、今回リベンジしたいことが一つだけあったんです」(仁)
そういって語りだした仁さん。関町さんは、ん?って感じでうなずく。
「前回の単独ライブ『コモク』、あれでちょっとした仕掛け用意したんです。小道具でつり下がってる、コント中の店名を書いた看板が、途中の映像を見ると実はライブタイトルにも見えるようになってましたーってやつ。別に仕掛けってほどでもないですよ。小道具だけど、ちょっとおおってなるなって感じの」
確かにありました。たしかに、おおってなった。
「でも最後のアンケートにあったんですよ、『私最初っから「コモク」にしか見えなかったからなんだこれって感じでした』っていう感想がね!それでね、絶対今回リベンジしてやろうと!」
別にそんな闘志もやさなくてもw たのしいけど。
「だから今回、ライブ全体を通して、あるものを隠したんです。気づく人だけ気づけって。気づかれたら俺の負けだぞって」
「あのー……饒舌に語ってますけど、そのライブに出ていた俺がぽかんなんですけど大丈夫?」(関町)w
「もうこうなったら絶対ばれちゃいけないもの隠そうと!だから言っちゃいますよ、今回のライブには正真正銘本物の、関町の携帯番号が隠れてます!」(仁)
「おいおまえ!!!おまえ!!!!!は!!!!????」(関町)

種明かし。
オープニング映像がジャングルブックみたいな絵本風で、たまに吹き出しにローマ字の文章っぽいものが入ってる。すばやすぎて読めないのだけど。
意訳。「今回のライブ中、コントとコントの間に映し出されるスライドの文章にそれぞれ数字が隠されていて、その数字をすべて順番通りつなげると、関町さんの携帯番号になります。KUTABARE SEKIMACHI!」
「くたばれじゃねーよ!なんだよあのポーズ!ふざけんなよ!じぶんのにしろよ!」
「はっははっあはっ」
「なんだよまじふざけんなよ、大体あの絵本だって俺が神保町で適当に拾ってきたやつじゃねーかよ!いつどこでどうやってそうなんだよ!」
コント間のスライドってのは、直前のコントの「脚注」って形でコントに出てきた物とか出来事の説明をしてるもの。しかもその脚注で表現されたものがラストコントのオチに活用されてるってんだから、もうどこから何をどうしたのやら。
ちなみに仁さん、戦いには見事敗れ、関町さんの携帯にはその時点ですでに謎の着信が三件入っておりましたw
二回公演だったってことを差し引いても、一回目が終わった時点での一件の着信、その人はほんとに田所さんに勝っちゃったよね。すごいな。
「もう次はできませんよ。みなさん探しながら見るでしょ。今回はこんな風にネタばらしの機会もあったし、ってことで」(仁)
しかしお見事だとおもいます。

単独前のお話も。
「みなさん知らないと思いますけどね、仁って単独の一週間前から禁煙するんですよ」(関町)
理由は喉つぶしちゃうとやだから。
でも、禁煙してる仁さんはほんと機嫌が悪くなるから関町さんは嫌。
「もうタバコのことしか考えてない。単独前で、ネタ詰まってない時でもタバコしか考えらんなくなる。数日前で、ラストの詰めやろうってお前とカフェいって数時間俺黙りっぱなしだったとかあるでしょ」(仁)
「うん。ああ頭ん中でなんか発想膨らんでんのかなとか思ってた」(関町)
「ううん、ぜんっぜん。ぜーんぶ、タバコだけ」
そんでだから、関町さんがじゃあタバコやめないほうがいいよーって言って、でもそうすると仁さんが「タバコやめてるとき超体調いい寝起きいい」って言って、関町さんがじゃあやめればーって言って、なんというか自分勝手なことばっか言ってるのは仁さんのほうなのに、
「なんだよお前やめるなって言ったりやめろって言ったり!」
って逆切れしてておもしろかった。関町さんも私もにやにや。

会場の話もしていたな。二人はけっこうエコーがお気に入りのようでした。
恵比寿凱旋の話はしてなかったけどね。
でも、やっぱり今回狭いっていろんな人に言われたみたいで気になってるようで、
「前回品川だったけど、後ろの人に小道具が見えなくってそれもやりにくかったし」
「狭いところで何回かやればいいのかな?」
一回一週間やってみるー?とか言ってたけどそれはやっぱり嫌だそうで却下。
会場、難しいねえ。エコーなら北沢タウンホールのほうがいいよ。
もうチケット取りに神経すりへらしたくない……。
草月とかじゃできないのかなあ。客席使わなきゃどこでもよく見えると思うの。

あと、え、自覚してなかったの?って話も。
「今回はネタ数多めで」「短いのが多くてね。全部で11本」
「で、なんとなく見てて思ったんだけど、『生と死』をテーマにしたネタが多いなあって」(仁)
そこを自覚していないということにとても驚いた。
私にとってライスの魅力とはまさにその部分だったからだ。

こういう言い方すると嫌がられるのかもしれないけど、ライスは「死」を、とてもリアリティをもって描いていると思う。「死」という誰にとっても必要で、身近で、切り離すことのできないテーマを、色んな角度から現実感をもって表現している。
誰もに平等におとずれるものだからこそ、それにはいろんな形があるし、刑事のコントみたいに笑える死もあれば、「お日柄もよく」みたいに、どうしたって忘れられなくって後悔しか残さないようなものもある。チャーリーやシロッペみたいにコミックナイズされたファンタジーの中にも存在するし、「サッカーと戦争」みたいに大きな物語に取り込まれてしまったものだって、もちろん、ある。
そこが、ある種の人の心を、とても揺さぶるんじゃないか。

まあそんなことは置いといて、今回のネタで一番「生と死」が濃かったのが、「カヴィ」のネタかなって。サイレントコントである男性の人生を切り取るってやつね。
「あれね、もっとさらっとやってオチに持ってくつもりだったのに、結局なんだっけ、9分もやってたの」(仁)
このコントよかったな。なんで胸あんなぐってつかまれるんだろう。苦しくなる。

今回の単独の特徴に関しては、関町さんはまた別の意見で。
「俺は今回女装が多かった」
「ああ、俺たち女装あんまりないもんね。今まで1、2本?」
ちょっとそれ聞いて、わりと女装のイメージあったからびっくりしたんだけど、本人たちいわく女装すると嫌な笑いが起きるからあんまりしたくないのだと。
「全然、ただ女だっていう設定にしたくて女装してるのに、出オチみたいになっちゃう」
「ヅラとかかぶると最悪。もう俺自分でも面白いもん、ヅラだけは」(仁)
「俺女装のネタのときは仁の顔みないようにしてる」(関町)
なるほど、そんくらい面白いから女装のイメージ強かったのか……


というわけで、トークライブでしゃべってたのはこんくらい。
ぽんぽんしゃべってたのでおーって思ってしまった。楽しかったです。
あーたのしかったなー。
インド象!ネコオットセイ!プレーリードッグ!すこぶるすこぶる!

次回の単独ライブもとてもとてもとても楽しみにしています。
今度は絶対もっともっとお友達つれてくんだから、そうできるような形に!だれか!
聞きかじった話ですが、終わったあとにスタッフさんらしき人たちがちょこちょこ「おもしろかった」とか「ライスにはこっちの方向でいかせてやりたい」みたいなことをおっしゃってたそうで、あーもうべつに一般人だとしてもうれしい。
これからに対する二人の前向き発言もたくさん聞けて、あーなんだろうライスに関してこんなポジティブになれる日がくるだなんて……
posted by kagari | 20:48 | [ライブ]単独ライブ | comments(0) |  拍手!
12/1/29 ライス単独ライブ
 ライス単独ライブ「カヴィ」
 12/1/29 15:00/18:00〜 恵比寿・エコー劇場
 出演:ライス



ライス8回目の単独ライブに行ってきました。
私が行くのは5回目。そう考えるとなんか不思議な気分。
まだまだライスは初心者のつもりだし、全然知らないことのがたくさんある。

今回も当日までの間に自分の中におそろしいハードルが用意されてるのに気づいてて、そのことがとてもこわかったんだけど、終わってみたら全くそんな心配いりませんでした。
すごい幸せな気分になったなー。こんないいもの見せてもらって、しかもそれが自分が一番好きな人たちだなんて。ファンじゃない見に来てる人みんなに自慢したかった!これ私好きな人たちだよって!

以下、ネタの概要にふれるので、今後どこかで見ることを楽しみにしている人は各自回避してくださいね。


***


まずはリスト。
コントタイトル、解説タイトルは私が勝手につけたやつです。
タイトルは今回示されなかったなー。本人たちの中ではあったみたいですが。

ライス単独ライブ『カヴィ』
・OPコント「マラソン」
・OP映像
・コント1「『動き』ショップ」
・解説1 「ヘリコプターに飛び乗るスタントマンについて」
・コント2「ヒトミとトモコ」
・解説2 「ポテコについて」
・コント3「勇者と大魔王」
・解説3 「RPG中の死の表現について」
・コント4「壺」
・解説4 「壺が割れる音について」
・コント5「自殺ほう助」
・解説5 「幸せの青い鳥について」
・コント6「殉職」
・解説6 「死者を弔う鐘の音について」
・コント7「カヴィ」
・解説7 「〜年後という表現について」
・コント8「二人の研究者」
・解説8 「檻について」
・コント9「排便」
・解説9 「予備洗浄用ローリングペーパーについて」
・コント10「ヒトミとトモコ2」


まずはオープニングコントと映像。
「なあ、俺がもし一番でゴールしたら、結婚してくれないか?」
「え……、ううん、一番ってだけじゃだめ。もっと約束してくれなきゃ。結婚式はステンドグラスのきれいな教会で、挙げるのよ」
マラソン選手の恰好でスタート地点に立つ仁と、それを見守る彼女の関町。
スタートの銃声が響き、仁はスタートする。でも、彼はあらぬ方向へ。
「おおっと、ゼッケン182番、一人おかしな方向へ飛び出していった!」
……それから彼の姿を見たものは、だあーれもいなかったとさ。

オープニング映像は、ジャングルブックみたいなチンパンジー(関町)と人間の子供(仁)の交流を描いた絵本。
途中の吹き出しにちょこちょこローマ字文章がまじるんだけど、まったく読み解けないスピード。


・コント1「『動き』ショップ」
店員の仁が一人働く店に、怪しげなピッチングフォームで入ってきた関町。
レジの前までたどり着いて、座る。仁が気づく。
「いらっしゃいませ。今日はどのようなご用件で?」
「新しい、『動き』が欲しいんです」
「かしこまりました。では今すでにお持ちの『動き』を確認させていただきますね」
関町のポケットを探り、いくつかカードを取り出す仁。
「ではお客様がお持ちの『動き』ですが、『座る』、『物をつかむ』、『ポケットに手を入れる』、それと……

少し長めのコント。ショップのコントといえば時限爆弾のやつを思い出すけど、あっちとは配役が逆。
店員仁さんのパントマイムの自然さと、関町さんのコミカルな動きの対比。
オチは笑いをとる、というよりはきれいにまとめたなーって感じ。
それで終わると、間のつなぎに、スクリーン上に文章が。コント中に出てきたスタントマンについての解説。


・コント2「ヒトミとトモコ」
一人暮らしをしているトモコ(関町)の家に転がり込んできたヒトミ(仁)。
二人はもともと仲の良い友達らしく、「急に転がり込んじゃってごめんね」と謝るヒトミに対して「全然いいよ、私とあなたの仲だもの」と返すトモコ。
でも、ゲーム機に汚い手でべたべた触ったり、台所で散髪したりするヒトミの常識知らずな一面に、トモコは少しずつ不信感を抱きはじめ……?

基本は女の子どうしの掛け合い。おしゃべりしている中に、二人の共通の友人のアケミという子の噂話がでてきて「んじゃ私アケミやるからヒトミは私役やって」なんて、まるで漫才コントみたいな場面も出てくるんだけど、そこの入れ替わり立ち代わりのスムーズさはけっこうすごい。んで、そこからの強引な展開は、もしかしたら……けっこうライスっぽくない気がする。
んで、コントが終わるとまたさっきと同じように解説文が。


・コント3「勇者と大魔王」
RPGゲームの中という設定。
勇者の仁が「だいまおう」を倒すと、だいまおうの隠していた宝箱から手紙が見つかる。
〜ゆうしゃ は だいまおうのてがみ を てにいれた!〜
そして読まれるその手紙。
「あなたがこの手紙を読んでいるということは、私が倒されたということなのですね」
「このような日が来てしまったことを残念に思っております」
そしてつづられていた大魔王の恐るべき真実。

魔王という言葉からかな、ちょっとカリカを彷彿と……個人的な感想で恐縮ですが。
こう、人情への訴えかけ方とかそういうとこがね。
コント終了後に解説文があるのはいつも一緒。なんか、コントの中の重要なポイントっていうより、「え、そこ?」みたいなとこの解説がのってる。


・コント4「壺」
ご主人の大事な壺を割ってしまった使用人のキリシマ。誰にも見つかっていないと隠ぺい工作を図ろうとするが、そこに奥方が現れて……?

奥方と思ったら実は、みたいなそういう感じなのだけど、オチがさっぱりわからなかった(笑)
ここでかっこわらいという感じなのは実は理由があるので、トークライブの感想のほうに書きます。


・コント5「自殺ほう助」
屋上で今にも飛び降りようとする一人の少年。そこに、
「ちょっとまて!」
一人のおじさんがやってきて?

これは設定がなんとなくライスっぽいなあという感じ。
前に「他人が作ったネタをやるライブ」ってやつで、仁さんがラフコンのために書いてた「ラーメンのまずい店」っていう発想に似ている、気がする。
似てるからどうだってことでもないのだけどね。
最後にあんなに悔しがるおじさんの背中には、ちょっと、ちょっと考えてしまうところがある。深読みか。


・コント6「殉職」
ライスは殉職ネタが多いなあ(笑)
これはかなりひとネタで押し切ったって感じがするー!いいメロディ浮かんだから一曲作ってみました、みたいなね。普段からやれそうなネタ。
「もう俺は、だめ、みたいだ、最後に一つ、頼み、がある」
「いいぞ!なんでも言ってみろ!」
「これを……娘に」「よし、このロケットを娘さんに、だな」
「これを……妻に」「よし、この指輪を奥さんに、だな」
「これを……」「……まだあるのか?」

「TSUTAYAに……」


・コント7「カヴィ」
ほぼサイレントコント。ハンカチがきっかけで偶然出会った女の子と付き合うことになり、結婚し、子どもができ、死に別れることになった男の、息子との衝突、葛藤、そして感謝をえがく。
それだけ、それだけなのだけど。

ライスの二人はこのコントを別名で呼んでたけど、それだとまるっとネタバレになっちゃうし、私は今回のライブの一番核みたいなコントだったよなあと思って、このタイトルで呼びたいなって気がする。
オチがあるだろうなって思わせといての、オチだよね。
あーほんとうまいなー。泣かせてくるんじゃねえよ、ラストあんななのに!!


・コント8「二人の研究者」
これもライスっぽいなあ(笑)、よく思いついたな。って感心すべきはそこじゃなくて、思いついたことをああいう台本にまとめられるのがすごいし、ほんと言い方勝負のとこもあるのにきっちり笑わせてくるよなあ。
これも普段のライブでかけそうだなー。


・コント9「排便」
タイトルどおりのくだらなさですwばかwww
ネタ自体はタイトルの行為をドキュメンタリー的に追うっていうそういうもうほんとわけわかんないくだらない感じなんだけど、ラストでこれは単独だけだろうね、ほろっとするオチがあって。
ほろっと、じゃないか、笑うべきところか。
でもさあ、これから死んじゃうって人のこと、やっぱ笑えないよ。

「なんだよーこの映画!クソじゃないか!……糞だと?
……文字通りの、クソ映画じゃねえか!!!ちくしょーこんなの10日も延滞しちまった!」
 トゥルルル トゥルルル
「もしもし?ん、何、犯人のアジトが見つかった? わかった今いく!!」


・コント10「ヒトミとトモコ2」
一人暮らしをしているトモコ(関町)の家に転がり込んできたヒトミ(仁)。
二人はもともと仲の良い友達らしく、「急に転がり込んじゃってごめんね」と謝るヒトミに対して「全然いいよ、私とあなたの仲だもの」と返すトモコ。
でも、ゲーム機に汚い手でべたべた触ったり、台所で散髪したりするヒトミの常識知らずな一面に、トモコは少しずつ不信感を抱きはじめ……?

というとこまでは二本目とまったく一緒。でもここからが違う。
コント中、二人の動きがふいに止まる。
「おい、関町、せきまち!」「え……?仁?」
「関町、俺は今お前の精神に直接話しかけている。俺たち、さっきと同じコントはじめちゃってるぞ!」「なんだって!」
「幸いなことにお客さんたちにはまだ気づかれてない。ここから強引に展開を変えるぞ!」

そんなとこから急展開を迎えるこのコント。
最初、二人の力だけでは展開の変え方を思いつかず、照明さんに協力を要請する。でもそれでもうまくいかず、音響さん、衣装さんにも協力依頼を。
みんなの力を結集して出来上がったコントの結末は……!?



***



一つひとつのコントの完成度がすばらしくって、なおかつオープニング含めた10本のコントの要素を一つずつ集めて最後のオチが出来上がってるというお楽しみ感もあって、ふふ、なんかすごかったなー。
妙なところにつっこんでるなあと思った幕間の解説文は、ラストに持ってく要素を抜き出していたらしい。だからちょっと不思議な感じだったのね!
……実はそれだけじゃなくて、幕間には他の秘密もあるのだけど。それはトークのレポに書くか。

とにかく満足感で、そのあとにはライスはうまいなあというのを思いました。大体、特に漫才師さんの単独ライブって全部新ネタだから掛け合いがまだうまく成熟されきってないというとこに不満があったりするんだけど、ほんとそういうのがない。みたいな。

あとのふわふわした感想は書きたくなったら書くし、なんかいいやあと思ったら書かないかもしれないです。とにかく、ほんとに幸せな単独ライブでした。
ライスのファンでよかった。
posted by kagari | 22:52 | [ライブ]単独ライブ | comments(0) |  拍手!
雑記
つらつら語ります。
まずは1月10日でこのブログが三周年を迎えました。
何事にも飽きっぽくて三日坊主が常な私としては、まさかお笑いをこんなにずっと好きでいるとも思ってなかったし、ましてやブログなんてと感じていたはずなのですが、気づけばこんなことになっていました(笑)
これからもマイペースに続けていきたいと思うので、どうぞよろしくお願いします。

ライブにあんまり行けていなくて、というか好きな人を追いかけるという意味では十分な量なのかもしれないけどいろいろこの世界について語ったりしゃべったりするには絶対量が足りないなと思っていて、だけどようやくライブの感想書きも追いついたし、見たものだけはしっかり書くようにしたいなあ。
それでたまには思ったこととか考えたこととか書いて、そんな感じでブログ続けたいです。

今は「いろいろ見たい」というよりは、自分が好きなものについて、何が好きなのか、どう好きなのかという自分の気持ちを大切にしたく考えていて、それはお笑いに限らず音楽だったり本だったりするので、全部追いかけるには到底時間が足りないのだけど、そんな風に過ごしていたらまたプライオリティが舞台とかライブとかいうとこに戻ってくるのかもしれないです。月20本ライブいくとかいうのもまたやりたいな。洪水のように全身で刺激を受けて、しかもアウトプットするようにしていると、なんとなく自分の中に「流れ」というよりは「淀み」というものが感じられて、その淀みを言語化すると何か面白い文章になったりする、してたみたいです。
カリカがなくなっちゃったので、そういう意味で受動的になることが私の中で少し難しくなった部分があって、また自分で面白そうだなと思うところを能動的に見つけていかなきゃいけないという気がするので、まだ先の話になると思うし、もしかしたらもうこないかもしれない。だけどそれならそれでいいや。

というわけで明日がライスの単独ライブなのです。

実感はないです。というかそもそも見に行くだけの人に実感も何もないのだけど、でもねえ。
実感があったらあったで大変なことになるのは今までの経験からたしかなので、こんなくらいでちょうどいいのかもしれないけど(笑) なんかナイーブになりすぎてご飯が食べられなかったり受け答えがまともにできなくなったりしてしまうので。
たのしみだなあ。たのしみ、と言葉に出すことで楽しみなんだと信じ込もうとしている。だって難しいよ。好きなもののある人だったらみんなわかると思う。こわいよ、とても。

明日、恵比須で、会いましょう。
posted by kagari | 22:15 | [TV][ネット][その他]雑記 | comments(0) |  拍手!
12/1/21 世界の果てで僕たちは出会った
 世界の果てで僕たちは出会った
 12/1/21 21:00〜 渋谷∞ホール
 出演:2丁拳銃 修士/オリエンタルラジオ 中田



前回までは品川プリンスシアターでやってたこのライブですが、品川がつぶれちゃったので無限大にやってきました。
ちょっと直前まで赤坂BLITZではっちゃけてたので遅刻してしまいましたが。

今回はゲストなしで二人だけでトーク。
今までのゲストの方を振り返ってみたり、自分たちの人付き合いの得意不得意の話をしてみたり。
後半では次回以降の企画を考えてました。
修士さん、「世界の果てで僕たちは出会った」というタイトルから何ができるかなーって考えたそうで、「二人でネタやるのはどう?」という提案。
なにそれ……うれしすぎる楽しみすぎる!
作ってきたネタを披露するのではなく、ネタ作りのとこからこの場でやって見せようや、というぜいたくすぎるご提案。あっちゃんも難しそうといいながら、ぜったいやってみたいと乗っかって。
というか実はあっちゃんも、ネタをやってみたいなあとは思っていたのだけど、大先輩相手になかなかそんなことも言い出せないよなあと感じてたので修士さんが提案してくれてとても嬉しかったとのこと。
次回は3/3(土)でチケット発売は2/1。
いけるかな、いまのとこいけそうだな。
楽しみにしております。
posted by kagari | 21:51 | [ライブ]せかはて | comments(0) |  拍手!